くらしぜん

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簡単!剥く!干す!冬瓜に似ている夕顔で手作りかんぴょう

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うみのなかです。

我が家のニホンミツバチが元気ありません。どうやらブドウの農薬にやられたようです。そして女王蜂がいないかもしれません。鉢の数がやたらと少ないのです。他にもいろいろ考えられますが...とりあえず黒糖の砂糖水をあげてみて様子を見ます。

さて今回はかんぴょう(干瓢)の作り方を書きました。かんぴょうと言えば、かんぴょう巻きくらいしか正直思いつきませんが、夕顔が余ったので作ってみました。かなり簡単なので、お暇な方はどうぞ!

夕顔(ユウガオ)

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ひょうたんの形に少し似ていますが、それよりも細長く食感などは冬瓜(とうがん)とほぼ同じです。それもそのはず、夕顔も冬瓜も同じウリ科です。一般的に夕顔には丸夕顔と長夕顔があり、かんぴょうには丸夕顔が主に使われます。夕顔を生食で食べる地域は少ないため、市場には冬瓜が多いのです。冬瓜は夕顔より色が濃いのが特徴です。

ちなみにアサガオは朝に花が咲くことで有名ですが、ヒルガオ、ヨルガオはしっていますか?同じく花の咲く時間が違いますが、これらはヒルガオ科にあたります。ではユウガオはというと、前述した通りウリ科なのです。全くの別物です。夕顔は夕方に咲いた花が翌日の午前中にしぼむことから名付けられました。

かんぴょうの作り方

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簡単です!

  1.  夕顔を皮ごと1〜2センチくらいに輪切りにする
  2.  皮を厚めに剥く
  3.  タネ付近のワタまでかつら剥きにする
  4.  紐にぶら下げて晴れた日に2日干す

青木村では丸夕顔をみたことがなく、長夕顔が多いです。そのためボクは長夕顔でかんぴょうを作ってみました。もちろん生食で食べます。皮を厚めに剥くときは緑色の皮がなるべく残らないようにします。かつら剥きのときは長さにこだわらなければピーラーで問題ないと思います。

まとめ

あとは戻して煮て食べるだけ!簡単!

ちなみに冬瓜でもかんぴょうは出来るようなのでお試しあれ!

ではー!