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マイナスイオンの聖地!?根子岳を水源とする壮観な唐沢の滝

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うみのなかでございます。

ようやく休みを取り、ブログを書いているわけですが、さすがお盆を過ぎると涼しくなる青木村、抜ける風はすでに秋の気配が漂っています。まだまだセミは鳴いていますが、朝晩は半袖だと寒いくらい涼しいです。

以前、薬草ハーブに親しむ会に行ってきて、その様子を書きましたが、その時に寄り道をした唐沢の滝が予想以上に良かったので、簡単にまとめました。時期は夏真っ盛りでしたが、水は足をつけていられないほどの冷たさでした!

唐沢の滝

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すだれ状のとてもキレイな滝でした。

唐沢の滝は根子岳西斜面を水源として、菅平川に流れ込む唐沢(ダボス川)の最下流部に位置する。「唐沢の滝」という名称は、この川の名称である「唐沢」に由来する。滝の落差は約11メートル、幅は季節や流量にもよるが最大10メートルである。

上田市真田地域自治センター産業観光課

唐沢の滝にある看板を一部抜粋しました。看板から約200mくらい?川沿いに歩けば滝の麓まで近づくことができます。ロープなどは張られていないので、いわゆる滝行なんかもできると思います。根子岳の噴火による溶岩の岩壁は石を積み重ねたような板状節理と呼ばれる構造になっているので、滝そのものはもちろんのこと、岩壁も見ていると面白いです。

滝の落差は11mとそれほど高いわけではないですが、水しぶきはものスゴイです。ちょっと立っていればすぐにビショビショになります。そしてマイナスイオン!滝壺になぜマイナスイオンが多いかと言うと、やはり「水しぶき」のおかげなのです。水滴が水面や岩壁にあたり粉砕されると電気二重層(マイナス電位の外側はプラス電位)を作ります。外側のプラス電位に触れている空気はマイナスに帯電するので、それが連続的に続いている滝壺にはマイナスイオンがたくさん!というわけです。

そして水が恐ろしく冷たいです。冒頭で足をつけていられないほどの冷たさと言いましたが、「ほど」ではなく足をつけていられないです。すいません嘘言ってました。10秒もつけていられませんでした...(笑)

アクセス

  •  上信越自動車道上田菅平ICより 約25分
  •  JR上田駅より上田バスで羽根尾下車 約5分

駐車場は唐沢の滝入り口の道路向かいに5台分ほどあります。道路から一段下がっているので、少し分かりづらいですが、観光地化はされていないので、うじゃうじゃ人がいることはないと思われます。一人当たりの滞在時間も短いので、少し待てば停められると思います!

まとめ

滝のインパクトよし!マイナスイオンよし!水の冷たさよし!人も少ないし夏に行けばかなり癒される場所でした。周りの木は広葉樹ばかりでしたので、紅葉はきっと素晴らしいと思います。ぜひ一度訪れてみてください!

では簡単ですがこの辺で!