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早朝の十観山から山合いを望む!長野県青木村の神秘的な雲海

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こんにちは〜うみのなかです。

子どもの頃、誰もが憧れたであろうキョロちゃん缶。今になって金のエンゼルを当てようとチョコボールをちょくちょく気が付いた時に買い始めて46箱。未だに銀のエンゼルすら出ない状況です。キョロちゃん缶は絶対に買いません。(笑)

さて、今回は長野県青木村で早朝6時に見た雲海について書きます。ボクが以前、富士山の頂上で見た雲海と匹敵するほど感動もんでした。

雲海と発生条件

その名の通り、雲を海に例えています。雲が大海原のようにずーっと先まで眺められる自然現象ですが、これは放射冷却によって霧が発生することによります。放射冷却とは簡単に言えば温度が下がることを言います。太陽熱により地面の温度が上昇して、夜間に地面からの放射(電磁波)で温度が下がり、飽和状態になった空気中の水分が霧になれば雲海が出現します。

この時の条件としては風がないこと、そして山あいで空気が留まる場所であることです。前日に雨が降っていると空気中の水分が多いので、見られる可能性があがります。時期は春、または秋です。そんなに条件としては難しくないので、いろんな場所で見られるはずです。

青木村の神秘的な雲海

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早朝6時、4泊5日の暮らし体験「若葉のふるさと協力隊」の参加者と一緒に見に行きました。きっかけはパラグライダーパーク青木さんの「雲海にダイブ!」というFacebookの投稿です。青木村でもこんなにキレイな雲海が見られるのか!と感化され、これは行ってみようと思い、ちょうど良いときに来た参加者に行ってみる?と聞くと、行きたい!と即答だったので行ったわけです。

前日は雨、起きてみれば快晴!無風!これは絶好だと意気込み、行ってみれば最高の雲海...みんなで終始無言の感動タイムでした。富士山の頂上で見た雲海を思い出しました。それほど神秘的な雲海です。青木村の方でも見たことある人は意外に少ないと思っていますがどうでしょうか〜ぜひ見ていただきたい。

雲海の場所

場所はパラグライダーパーク青木さんのテイクオフポイントの下の道です。横手キャンプ場から左に曲がるヘアピンカーブを進み、信州昆虫資料館の立て看板が見えたらそこを左に進み、うねうねと少し登ったところです。道はガタガタですが、普通車でも登れます。もちろん軽トラの方が良いのでそこは自己責任でお願いします。雲海ビューポイントから少し先にUターンできるところがあります。

まとめ

青木村に来てから景色の中では1番感動しました。近くにキレイな雲海が見られるなんて最高です。最近では紅葉真っ盛りで、山々の色合いがとても良いです。田舎に住むとこういうのはやっぱり良いな〜と思うのでした。

この記事では霧(きり)と靄(もや)の違いを書いています。

それではー!