くらしぜん

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芝生に代わるグランドカバーのクラピアを道の駅あおきに植栽

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こんにちは〜うみのなかです!

なんと通信制限になってました〜そしてブログのテーマを変更しようと試みましたが、カスタマイズのやり直しが多すぎて断念しました。(笑)

さて、今回は道の駅あおきにある「気にしなければ気にならないけどでも気になるスペース」に芝生ではなくクラピアという名前のグランドカバーを植栽したので、そのクラピアについてと作業について書きます。

クラピアを植栽した経緯

道の駅あおきは重点「道の駅」に選定されています。重点「道の駅」とは道の駅の整備の企画段階から国土交通大臣が選定します。

地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取組が期待できるもの

地域活性化の拠点を形成する「道の駅」を選定しました - 国土交通省

とされています。そこで整備中の道の駅あおきにある味処こまゆみの窓から見える景色「気にしなければ気にならないけどでも気になるスペース」をどうするかという話になっていました。花壇にする、牧草を植える、ハーブを植えるといろんな意見がありましたが、その話し合いが終わってふと思い出したのが、クラピアです。なるべく管理の手間が掛からないようにしたいとのことで思い出したので、こんなものがありますと提案しておいたらいつの間にか通っていたという経緯です。(笑)

グランドカバーのクラピア

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そんなこんなでクラピアを植栽をしている訳ですが、クラピアを知らない方は多いと思いますので、説明をしておきます。

クラピアは国内に自生するイワダレソウとヒメイワダレソウを交配、宇都宮大学の故倉持仁志先生が品種改良して創り出したものです。種苗法に基づき品種登録されています。そのため購入しても勝手に譲渡したり、増殖させて販売したりすると罰せられます。

植栽の適期は6〜8月で、気温15度以上が20日続くと根付きます。芝より手間が掛からない特徴として何点か挙げます。ちなみにちゃんとメンテナンスは必要です。

  •  芝の約10倍の速度で増殖する。
  •  雑草の侵入を防ぐほど地面を覆う。
  •  踏むことで地面と密着してさらに繁茂する。
  •  地表を覆うように伸びるため草丈が低く草刈りが減る。

ちなみに冬枯れはしますが、春には緑に戻ります。ただ少々お高いのがネック。ボクの畑の周りとか土手に植えたい...だって草刈り大変だから...

クラピアの植栽作業の様子

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1回目の作業はいつの間にか終わっていたので、2回目に参加しました。植えるところは以前に下見に行っていました。その時の印象は雑草も生えているし、粘土質で土が固い。水やりをして数日この夏のカンカン照りに当たればカラッカラになるなという感じでした。

そして実際に植えた場所に行ってみると意外にもクラピアは伸びてきていました。植える時期は適切なのと、ちゃんと肥料を入れているので、土は固いけどなんとかなっているようです。でもやっぱり土は固いので、植える前に耕起しました。鍬で。(笑)

植えてからたった50日後くらいにはかなり繁茂しているようなので、楽しみです。使用した肥料は確かこれでした。

まとめ

芝に代わるグランドカバーのクラピアについて書きました。お庭に芝を検討されている方はぜひチェックしてみてください!枯れずにグランドカバーとして役割を果たしたときにはまた書きたいと思います。

雑草が生えにくい!草刈りが減る!驚きの繁茂力!クラピア!

それではまた!