くらしぜん

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その名はデストロイヤー!幸せを呼ぶハート型のジャガイモ

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うみのなかでございます。

暑いですね〜ここ青木村も日中は猛暑日が続いています。地域によって作られている野菜は違うので、この村あの町に住むと、よく食べる野菜というのがあるように思います。ボクの場合は今の季節はコリンキーと夕顔です。どちらも青木村に来てから初めて食べました。コリンキーはさっぱりしていて今の時期にはピッタリ!

そんな中、どこでも食べられているジャガイモのお話です。(笑)

ジャガイモの品種「デストロイヤー」

割とメジャーな品種なので知っている方は多いと思いますが、正式名称は「グラウンド・ペチカ」です。デストロイヤーはジャガイモとサツマイモを掛け合わせたような外観で紫色をベースに芽の部分が赤くなっています。長崎県の俵正彦氏がレッドムーンの変異株を増殖させた品種で2000年に登録されています。その出願の際にマスクを被ったような外観からデストロイヤーと名付けていて通称名になったそうです。

味はジャガイモと栗とサツマイモを足したような感じです。甘みが強く煮崩れしないのが特徴。だからカレー、シチュー、肉じゃがなど良いですね!土壌消毒が不要なので無農薬栽培も可能です。

プロレスラー「ザ・デストロイヤー」

ジャガイモのデストロイヤーはアメリカ合衆国の元プロレスラーに似ていることからその名が付いたそうです。日本では白覆面の魔王という異名を持つ覆面レスラーとして力道山やジャイアント馬場とも戦ったそうです。

ハート型「デストロイヤー」

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幸せを呼ぶとタイトルに書いたのは勝手にボクがそう思ったからです。デストロイヤーという如何にも極悪感が漂う名前にも関わらず、ひょっこりと出て来たのは可愛いハート型のジャガイモ。とても毒々しい感じのハートですが、これは生産者と消費者を繋ぐジャガイモからのメッセージだ!なんて意味不明な解釈で、そう思った次第です。(笑)

収穫していると面白い形のものがあるから、一緒に農作業をしていればそんなことで盛り上がったりもします。小さい楽しみですけど、これが良いんです。だからハート型に限らず面白い形のものがあれば、幸せを呼ぶのかも知れません。

まとめ

とってもクダラナイ話になってしまいましたが、デストロイヤーは無農薬栽培が可能だと聞いて来年は植えようと思いました。しかも、ジャガイモは土作りに良いから、一石二鳥です。しかも美味しい、栽培してて楽しい、一石四鳥ですね。(笑)

土作りに良いというのは『おおかみこどもの雨と雪』でおじいさんが、「何もするな、ほっとけ」って感じで言っていて、その先を観てると、なるほど〜土作りにも良いのかとその時に思って、それからずっと信じているだけです。

ではでは!