くらしぜん。

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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耕作放棄地の水田を畑に再生!石を拾い続ける石拾いマスター

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どーもですーうみのなかです。

夏の夜の匂いが好きです。夏だな〜という感じ。そんな夜にじゃがバタを食べると一気に夏祭り感がでます。青木村では7月28日が村の夏祭りです。楽しみです!

さて以前に大豆を蒔いて野菜苗を定植しましたというお話をしましたが、今回はその畑の石拾いについて書きます。まあ、先が長い...

畑にある石の現状

とにかく石が多いんです。大きい石は大方取りましたが、握りこぶしくらい、もしくはそれより少し小さいくらいの石が大量にあります。取らなくても何とかなりそうではありますが、作物の邪魔になるだろうし、見かけも悪い。

1番上の写真の白っぽいのはみんな石です。そしてこれは表面に見えているだけの分です。また耕耘するときには下に潜っている石が表面に出てきて、振り出しに戻りそうな気がします。でもそれを繰り返せば必ず減ります。石拾いマスターの誕生です。

畑にある石の拾い方

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どうやったら効率が良いだろうかと考えましたが、なんせ道具がありません。ネコ(一輪車)を借りて大きいのは処理しましたが、細かいのは数が多いので、石を拾うのにしゃがんでいて、少し腰をあげて一輪車に入れるという動作を繰り返すより、ずっとしゃがんでいて、箕のようなチリトリのような物に入れていく方が負担が少ないかなあと思ったので、そうしています。

でもその分、早く石がたまるので捨てにいく回数が増えます。だからどっちも変わらないような気がしています。石だけを判別して吸引してくれる掃除機があれば...石拾いマスターになりきれずに早くも挫折しそうです。(笑)

石拾い前と後

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写真左側が前、右側が後です。この違いが分かっていただけるのであれば何とか石拾いマスターを目指せそうです。縦に並んだ大豆の芽に注目すると分かりやすいかもしれません。

まとめ

調べてみると石拾いで苦労している農家さんは結構いらっしゃるみたいです。というか農家さんに取っては石拾いは通常業務です。へこたれていられませんね...今度は熊手みたいなのでザーッと取ってみようかなと思います。石拾いマスター(納得いくまで石を拾いきった証)になったときにはまた書きたいと思います。もしも、もしも、さらに細かいのをやるにはフルイですね。

それでは!石を拾いに行きます。