くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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作物の芽が出る嬉しさはひとしお!大豆の種まきと野菜苗の定植

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こんばんは!うみのなかでございます。

畑作業などを活動から帰ってきてからするので、かなりご無沙汰の更新になってしまいました。移住してきてから3ヶ月が経とうとしていますが、活動、家のこと、その他もろもろ、やりたい事とやらなければいけない事の両立や暮らしのリズムが定まらなかったので、疲れたり、眠かったり、何だかなあ、という感じでしたが、やっと落ち着いてきました!

そこで!畑も耕して(まだまだ耕し足りない...)、野菜苗を植えて、大豆も蒔きました!収穫が楽しみ〜というのが今回でございます。

大豆の種まき

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ここ青木村では大豆は6月入ってから中旬くらいまでに蒔く方が多いです。6月下旬がギリギリのラインでしょうか。ボクが蒔いたのは6月30日、ギリギリセーフ。(笑)

大豆は暑さには強いそうですが、寒さには弱いそうです。青木村の場合はお盆を過ぎると涼しくなり始めると聞いたので、早めに蒔くのがセオリーなんだと思います。なんとか枝豆ではなく大豆として収穫したいものです...というのも、青木村農業再生協議会では「水田フル活用ビジョン」を公表していて、それに申請をしているからです。

●水田活用フル活用ビジョンとは
地域の特色ある魅力的な産品の産地を創造するための地域の作物生産の設計図となるものです。地域の水田における作物ごとの取組方針・作付予定面積、産地交付金の活用方法等を明らかにし、地域で共有することで、地域の特色ある産地づくりに向けた取組を更に推進することを目的としています。
この「水田フル活用ビジョン」の作成が、国の経営所得安定対策等交付金の産地交付金による支援の要件となります。

水田フル活用ビジョンの公表について|青木村役場

10a(約1反)作付け、販売などの条件はありますが、そこまで固くはなさそうです。ボク自身が栽培を楽しみながら、水田を活用して耕作放棄地の再生もできるし、なおかつ交付金をいただけるのであれば願ったり叶ったりという訳です。

そうこうしている内に6日後の7月6日には大豆の芽が出て、今は初生葉(マメ科特有:初めの本葉)が出ています。今後は、大豆は根を浅く張るので株が倒れないように土寄せをして、摘芯をすることでたくさんの豆を付けるように促します。

野菜苗とかぼちゃの種

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青木村内の無農薬栽培をしている方に野菜苗をいただいたので、それを植えました。トマト、ナス、スイカ、メロン、ハックルベリー、ラズベリー、青じそ。その方はトマトの場合、脇芽を摘んでそれを水に浸けて根を出して、それをまた植えるということをしています。味、見た目などは劣るのかもしれませんが、これはこれで無駄にしていないし、再利用、循環という面で良いなあと思いました。

あと種もいただいたので、今からで間に合うかなあとは思いつつ、「とりあえず蒔いとけば良いさ!」みたいな軽快なお言葉をいただいたので蒔いたら、ちゃんと芽は出ました。大きなカボチャ、金糸瓜、品種不明なカボチャ、ツルなしインゲン。こっちも本葉が出てきて間引いたところです。大豆もそうですけど、この芽が出るというのはホントに嬉しい気持ちになりますね!ゴミを拾って、耕して、種を蒔いてと3ヶ月かかってるので嬉しさも一入です。

品種不明なカボチャは「お楽しみ」です。

まとめ

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田舎に移住したら畑をやる、野菜を育てるというのが絶対的にやりたかったことの一つです。なんとかここまで漕ぎ着けたことは良かったと思ってます。収穫できなければ意味がないのですが...(笑)

無農薬なので虫がつく、草が生える、なんてことは当たり前ですが、昔の昔は当然農薬はなかったので、自分たちでなんとか栽培してた訳です。自分が安心安全な野菜を食べたいから、自分が作って人にあげる野菜もそうでありたい。手間は増えるけど、その分の美味しさはギュッと詰まって人に届くはず。素人のあがきです。

さて畑の石拾いでもやりますか〜それでは!