くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

くらしぜん

青木村地域おこし協力隊!ボクの場合の「移動手段と燃料費」

f:id:umio1719:20180620181235j:plain

こんばんは!うみのなかです。

梅干しを仕込み始めました。今は梅をキレイに洗って梅と粗塩をビンに入れて梅酢を上げている段階です。また完成したら書きます。1ヶ月以上先ですが。(笑)

今回は信州青木村で地域おこし協力隊として活動しているボクですが、その移動手段はどんなものかってことを書きたいと思います。もちろん、自治体により、個人により、様々なのであしからず。

地域おこし協力隊の移動手段

f:id:umio1719:20180620181254j:plain

移動手段とか車を買うかとか移住する時に悩むポイントだと思います。もし地域おこし協力隊を検討するのであれば、ちょっとは参考になるかもです。

家から活動開始までは?

基本的には活動開始前は役場に出ます。地域おこし協力隊の席があるので、そこに荷物を置いてちょろっと作業をするためです。朝が早ければ役場には出ずに直接活動場所に行くこともあります。

さて、前提はこれくらいにして、役場までは自家用車で行きます。そして役場からは、一応、協力隊専用に使っていい車(協力隊カー)を用意して下さっているため、その車で活動場所まで行きます。ちなみに朝が早い時は自家用車で活動場所まで行っていますが、事前に車の鍵を自宅に持ち帰れば、役場に入らずとも協力隊カーに乗れます。でもボクは「明日は〇〇だから鍵を持って帰らないと」って覚えておくのがメンドーなので、それはしてないです。

活動中は?

活動中はもちろん協力隊カーです。

協力隊カーの種類は?

ボクは協力隊カーは軽トラ!ってイメージなんですが、青木村の場合は普通車のマーチです。自家用車はデッキバンという軽トラと軽バンを足して2で割ったような形状なんですが、はじめはこれを活動でも私用でも使いたいなあと思って購入しました。でも活動で使うとなるとそれは燃料費などの関係で処理が大変なので、協力隊カーを使っています。やっぱり軽トラが良いなあなんて思ったりはしますが。(笑)

もちろん軽トラが使えない訳ではなく、場合によりけりで、バネットなんかも運転することもありました。山道にも行くことがあるので、普段使いとして軽トラだとかなり便利な気はしますが、今のところは困ってないので続行です。

燃料費は?

協力隊カーの燃料費は役場持ちです。これをもし自家用車で活動するとなると、リッターいくらかを気にして、走行距離を気にして、燃費を気にして、その分を月毎にまとめて請求みたいになるとしたら、非常にめんどくさい。朝早くて、直接活動場所まで自家用車で行くときは、自分持ちです。そもそも、そのちょっとした出費に対しては、好きでやってることなので気にしてないのですが、ホントはあまり良くないと思います。朝早くても、役場に出て協力隊カーに乗り換えるのが良いとは思いますが、自家用車の方が使いやすいので、んー微妙です。(笑)

私用の場合

私用は自家用車です。でも自家用車を持っていない場合は協力隊カーを使用可能です。青木村の場合は募集の時にそう書いてあったと思います。例えばスーパーまで歩いていくとなると、距離がある、というか坂が多いので疲れます。だから結局は車が絶対的に必要な状態っていうのがボクです。

まとめ 

自治体によって地域おこし協力隊の受け入れ方は違うのでほとんど移動しない協力隊もいると思います。青木村の協力隊は今はボク1人で、〇〇部門、〇〇振興みたいに分類されていないので、自由すぎるくらい自由に動けています。大変だったり、便利だったりといろいろですが...まあ、そんな状況の地域おこし協力隊2ヶ月の移動手段でした。

それでは!!