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仄かにニンニクの香りがする?丸くて紫色の「ギガンチウム」

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こんにちは!うみのなかです。

そろそろゴミだらけだった家前の田んぼ(畑にする予定)が片付きそうです。大豆をたくさん貰っているので、それを撒けるかな〜と楽しみにしています!

今回はギガンチウムという花を紹介したいと思います。特徴は、この後に説明するとして、とにかくこの花!面白い!

アリウム・ギガンチウム

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ボクはこの花を長野県青木村に来てから初めて見ました。見てから意識するようになると青木村内の結構いろんな場所で咲いているから驚きです。

基本情報

このまん丸くて面白い形は〇〇に似てると思った方もいるはず。そう、あの野菜をほったらかしておくとできるアレです。

  •  ネギ科ネギ属
  •  ヨーロッパ、地中海沿岸など原産
  •  観賞用の大型アリウム
  •  草丈は100~150cm
  •  球根
  •  4月〜7月に開花
  •  別名は「花葱」

ネギ坊主にかなり似てます。日当たりが良いところを好んで、そして水はけがよければ、病害虫はほとんどつかないそうです。なので栽培は難しくないですね。

花言葉

「深い悲しみ」「正しい主張」「才能」

深い悲しみは悲しみで佇んでいるような姿に見えることからだそうです。深い悲しみと正しい主張って、冤罪とかデモとかボイコットとか、なんかそんなことを想像させるような感じです。青木村は「夕立と騒動は青木村から」と言われるほど、一揆が多く、義民の里とも呼ばれています。そんな青木村に咲く、この花言葉のギガンチウム、偶然とは思えないような気がします。

ボク的な特徴

特徴はちょっと触れましたが、ネギ坊主に似ています。そして杉玉にも似ている気がします。ドライフラワーにして逆さに吊るしたら良い飾りになりそうです。香りは仄かにニンニク。青木村には「赤ちゃんにんにく」というのがあるので、それもちょっと繋がりがあるような気がして面白いなあと思っています。そしてなんだか宇宙を想像させるようなフォルム!花畑にしたら独特な感じが楽しそうです!青いギガンチウムがあればなあ。

まとめ

なんともざっくりな内容ですが、とても面白い花だなあと思って書いてみました。7月には球根を掘り上げるそうなので、その球根を少しいただいて、自分でも植えてみようと思います。

一回聞いただけだと少し名前が覚えづらいことが難点ですね。(笑)

それではまた!