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信州昆虫資料館の周辺は山野草だらけ!面白すぎた植物観察会

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こんばんは!うみのなかです。

草刈りは終えましたが、なんだかちょっと風邪ひいた感がある今日です。でも草刈りしてスッキリ!今週、庭木の剪定にも入ってもらうので、ボサボサだった庭が蘇りそうです!

さて、今回は植物観察会を実施して面白すぎたので写真多めで書きました。信州昆虫資料館の主催ですが、その周辺には山野草がいっぱい!面白すぎました。(笑)

山野草とは?

その前に山野草を説明します。山野草って野山に生えている花や草ってイメージがあると思いますが、実はその定義は成されていないんです。だからかなり曖昧です。基本的には平地から高山にかけて野外に生える鑑賞価値のある草本類のことです。

ですが、例えばハルジオンは雑草です。鑑賞価値はあると思うんだけどな〜その辺は分かりません。そして山野草は栽培もされています。そんでもって外国つまりは外来種も山野草って言ったりします。山草(さんそう)と呼ばれて2000年以前にはブームにもなっていたそうです。

植物観察会

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上田市、東御市を中心に約20名が参加しました。村内の方は1人もいませんでした...平日開催だったのでしょうがないところもありますかね〜残念。山野草に詳しい方がたくさんいらっしゃってたので、植物なんか全く知らない人でもかなり楽しめる内容でした。何でもそうですが植物の名の由来は面白いものばかりです。例えば上の写真のセンボンヤリ、これは千本の槍です。(笑)

この日は途中から少し雨が降りましたが、地面のぬかるみはありませんでした。もしも地面のぬかるみが考えられるときは割とフィットするタイプの長靴もオススメです。

観察した山野草

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カキドオシ(シソ科)

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エゾノタチツボスミレ(スミレ科)

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ワダソウ(ナデシコ科)

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フデリンドウ(リンドウ科)

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ラショウモンカズラ(シソ科)

これはほんの一部です。他にもオオヤマフスマ、チゴユリ、イチヤクソウ、ムラサキケマン、イカリソウなどなどたくさんありました。このラショウモンカズラなんてシソの葉っぱにそっくりで、やっぱりシソの仲間なんだな〜なんて思うと楽しいわけです。ちなみにラショウモンカズラの名の由来は武将が羅生門で切り落とした鬼の腕に見立てたとされています。

まとめ

植物観察は詳しい方と一緒に行くのがやっぱり楽しいです。でも詳しい方と一緒じゃなくても、これは何だろうと写真だけ撮っておいて、あとで図鑑で確認して、これだ!って同定できたときはそりゃもう楽しいと思います。近くに山がある方は遠くまで行かなくても意外と楽しめるので、行ってみてください〜

それでは!