くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

くらしぜん

全国17市町村より発信!緑のふるさと協力隊の活動報告会を開催

f:id:umio1719:20180218135743j:plain

こんにちは!

伊香保の飲泉所が明らかに錆びていたけど、とりあえず飲んでみたら案の定、しばらく口の中が鉄味だったうみのなかです。 

ボクが4年前?に参加していた緑のふるさと協力隊の活動報告会が開催されるので、今回はその内容について少々の実体験も含めて触れたいと思います。

緑のふるさと協力隊

NPO法人地球緑化センター主催の農山漁村貢献活動になります。キーワードは1年間、月5万、4割定住などなどです。詳しくは別の機会にしっかりと書くつもりなので割愛します。下記リンクよりご覧ください。

報告会「エキサイト☆ふるさと2018」

3月中旬まで24期隊員が全国17市町村に派遣されています。その総括として報告会が開催されます。

活動報告

隊員は特徴のある各地域でかなりディープな体験をしてきています。地域活性や田舎にまつわるテーマを設けたグループ報告が行われますが、そんな隊員たちによる報告は毎年アイデアに富んでいて面白く、もちろん真面目な報告もあり、考えさせられることもしばしばです。ちなみに面白いというのは不真面目なわけではないのでご安心ください。(笑)

隊員はこの報告会より数日前に総括研修として現地入りしていて、各地域の情報を交換し合い、すり合わせなどを行ってから当日を迎えています。なので隊員たちにある熱い思いが伝わってきて、自分もこう...なにか...熱くなるはず。昨年の23期隊員による報告会では以下4つのテーマでした。

  1.  自然と共に生きる~私たちが見つけた地域の”たから”
  2.  人に魅せられ、人に学ぶ~つながりが教えてくれた”生きる”の楽しさ
  3.  胸をはって生きていく~私たちの進む未来
  4.  まだまだ工夫の余地あり!地域のこれから

今年はどんなテーマか楽しみですね!

各市町村展示ブース

f:id:umio1719:20180218140434j:plain

ここぞとばかりに隊員の活動録や地域の隠れた名産品が並びます。(ブースによっては試食もありますよ...!)

また隊員本人から直接お話が聞けるのもこの時です。移住を検討している人は参考になること間違いなしですね。つい最近まで現地で暮らしていた隊員なので最高最悪どちらの話も分かっちゃいます。あと基本的に受入れ団体(主に行政)の方も来ていると思うので、移住や就業の情報など隊員とは違う話も聞けるはずです。ブースの観覧時間が設けられていて、その時に隊員は各ブースにいます。隊員は体験したことを話したくてウズウズしていると思うので話がけっこう弾みます。それ以外の時間でもブースは自由に観られるので楽しめると思います。

伝統芸能披露など

f:id:umio1719:20180218140402j:plain

各地域の伝統芸能が披露されます。今年は岩手県一関市の布佐神楽を予定しているみたいです。もちろん隊員本人が披露します。普通はこういった地域行事は現地に行かないと見ることができません。それも観光で披露していない限り年1回とか限定されているはずです。これは、それを見れるまたとないチャンスです。行かない手はないでしょ~行きたくなるでしょ~って感じです。(笑)

他にも現地で活躍するOBOGのトークセッションなどもあります。

懇親会

懇親会費3000円はかかりますが誰でも参加できます。別に知り合いなんかいなくてもこの報告会の内容に興味があれば楽しめます。なんなら知り合いいっぱいできちゃうかもです。みんな報告会に参加する人は少なからず同じ興味を抱いているからです。まったく無口で突っ立ってたらさすがに難しいかもですけど…あとはブース観覧で聞き足りなかったことなども聞ける時間になりますね!OBOGなどが人材募集なんかもしてたりします!

開催情報

毎年、オリセンで開催されています!

報告会

  •  日時:2018年3月17日(土) 13:00~17:00
  •  費用:参加費【無料】
  •  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター【センター棟1階102室】

懇親会

  •  日時:同日 17:30~19:30
  •  費用:懇親会費【3000円】
  •  会場:カルチャー棟2階【レストランとき】

アクセス他

小田急線 参宮橋駅 下車徒歩7分です。

詳細は下記よりご覧ください。

当日参加は大歓迎ですが準備の都合でなるべく事前申し込みをお願いしているようです。なのでできれば下記リンクより申し込みをお願いします。資料ダウンロードをクリックすると申込用紙の印刷も可能です。

まとめ

ボクはこの事業で20期として宮崎県日之影町に行っていました。それについても今度書きたいと思っています。地方移住が活発化してきていますがこの事業は実は25年を迎えようとしています。なのでノウハウを持った人がたくさん来場するので話すだけでも楽しめます!

ではここまで!また!