くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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農的な暮らし-手作り

簡単!剥く!干す!冬瓜に似ている夕顔で手作りかんぴょう

夕顔(ユウガオ)でかんぴょうを作りました。夕顔は生食で食べる地域が少なく、市場に出回るのは冬瓜が多いですが、どちらでもかんぴょうは簡単にできます。一般的には丸夕顔で作りますが、今回は長夕顔で作りました。

室町時代からの万能調味料!醤油より品のある煎り酒の作り方

煎り酒(いりざけ)の作り方について書いています。材料はお酒、梅干し、かつお節だけ、醤油より品のある万能調味料です。室町時代から江戸時代まで普及していました。白身魚、卵かけご飯、冷奴など、何でも合います!

甘さと少しの苦味を楽しむ!ハチミツみたいなタンポポ蜜の作り方

どこにでも生えているタンポポを使ってタンポポ蜜を作りました。甘さと少しの苦さがちょうど良く、まるでハチミツのような味がします。それもそのはず、タンポポの花粉がポイントなんです。洗い流さないように丁寧に扱います。

小学生でも簡単に作れる菰織り機コンパクト版!おりおり!

今回は菰織り機のコンパクト版「おりおり」を紹介しています。福島県出身の青木村の方が所持していて、子供たちに体験させたところ大人気だったそうです。確かにこれは大人も黙々と作業をしてしまう楽しさがあります。

渋柿の干し柿より甘いの!?甘柿ドライフルーツの作り方

渋柿の干し柿と甘柿のドライフルーツはどっちが甘いのかというとっても気の抜けたことを書きました。いや、どっちかというとメインは甘柿のドライフルーツの作り方のつもりですが...もはやそれもどっちでもいいですね。(笑)

しゃもじ?おわん?おたやさん?お正月の風習を簡単に紹介

青木村で初めて迎えたお正月、聞いたことあるような無いような言葉が多かったので、簡単ですがその風習などをまとめました。しめ飾り、繭玉、どんど焼き、おたや祭りについて基本的なことを知れます。来年はもう少し意味を考えたいです。

簡単!美味しい!抗痙攣作用の甘酸っぱい木瓜シロップ完成!

木瓜(ボケ)という植物の果実はカリンのような甘い香りがします。今回はその果実を使ってシロップを作りました。ボケ酒にすることの方が多いそうですが、ボクは晩酌はしないので、シロップです。甘酸っぱい独特の香りが良い感じです。

重曹は不使用!砂糖と栗と水だけを使用!山栗で作る渋皮煮

重曹は使用しないで山栗の渋皮煮を作りました!重曹は繊維質を柔らかくする意味で使われるので、時間をかければ使用しないで渋皮煮を作れます。今回は山栗と砂糖と水だけです。時間と手間をかけた分だけ美味しくなりました!

シルクとウールは水と生葉だけで綺麗に染まる!藍の生葉染め体験

藍の生葉染め体験をしました。先生は青木村に移住された方です。藍染めは蒅(すくも)と呼ばれる藍を発酵熟成させた染料を使いますが、今回は水と生葉だけで染めます。薬剤は一切使っていません。藍色より色は薄めですが、とてもキレイです!

完熟梅の梅干しの作り方!梅酢をあげて土用干しのあと熟成!

今回は完熟梅の白干梅干しの作り方を紹介します。梅干しには南高梅が適しているみたいですが、信濃小梅という小梅を使用しました。上手くできたので参考にしてもらえれば嬉しいです!土用干しの意味についても書きました。

梅雨は梅だけじゃない!グミのシロップとユスラウメ酒のビン詰め

梅雨の時期になりました。梅は定番でシロップにしたり梅酒にしたり梅干しにしたりしますけど、今回は同じ時期のグミとユスラウメを利用してシロップとお酒にしました。ユスラウメは色も鮮やかに出るので、完成が楽しみです!

手前味噌に恐縮表現はいらない!田舎で作る美味しい自家製味噌

自家製の味噌作りを体験したので、その作り方を簡単ですが書きました。各家庭でいろいろな工夫をされているので、同じ材料でも味が違ったりします。変なものは一切入っていません。大豆と塩と麹だけです。美味しいに決まってます。

手もスベスベ?お蚕さんの繭から絹糸を手繰るランプシェード作り

お蚕さんの繭から絹糸を手繰りランプシェードを作りました。繭と風船を手に入れることができれば、後は家に恐らくあるもので簡単にできます。強度は意外にしっかりしてるし、大きく作れば部屋の照明にもできます。面白いのでお試しあれ!