くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

くらしぜん

農的な暮らし

朝起きたら日の光を感じ、野菜とお米を作り、薪で暖を取る。周りにあるものを活かせれば、ほんの少しのひと手間で心も体も温まる。ここでは、不便だけど不便ではない、むしろ豊かなその暮らしについて、のほほんと綴っていきます。

信州青木村!赤い実?オリジナルブランドそば「タチアカネ」

青木村の誇るブランドそば「タチアカネ」について書きました。白い花と赤い実のコントラストが美しく、甘みと風味の良さが特徴の品種です。村境を山に囲まれた青木村だから栽培できます。とても美味しいのでぜひ一度お試しください。

簡単!剥く!干す!冬瓜に似ている夕顔で手作りかんぴょう

夕顔(ユウガオ)でかんぴょうを作りました。夕顔は生食で食べる地域が少なく、市場に出回るのは冬瓜が多いですが、どちらでもかんぴょうは簡単にできます。一般的には丸夕顔で作りますが、今回は長夕顔で作りました。

室町時代からの万能調味料!醤油より品のある煎り酒の作り方

煎り酒(いりざけ)の作り方について書いています。材料はお酒、梅干し、かつお節だけ、醤油より品のある万能調味料です。室町時代から江戸時代まで普及していました。白身魚、卵かけご飯、冷奴など、何でも合います!

ニホンミツバチ捕獲のあれこれ!巣枠式から重箱式!分蜂群!?

ニホンミツバチを捕獲しましたが、いろいろハプニングがあったので、今回はそのことを書きました。巣枠式から重箱式に変更したり、分蜂群を何とか取り込もうと試みたり、現在2群飼っていますが、どうなることやらです。

4月からとりあえず1年間だけ洋服を買わない宣言の結果公表

昨年4月から始めた洋服を1年間だけ買わない宣言の結果です。結果としては一応成功ですが、その結果が良いかと言えばそうでは無いと思えるところがあります。その考えをまとめ、これからどうしていくかを書きました。

甘さと少しの苦味を楽しむ!ハチミツみたいなタンポポ蜜の作り方

どこにでも生えているタンポポを使ってタンポポ蜜を作りました。甘さと少しの苦さがちょうど良く、まるでハチミツのような味がします。それもそのはず、タンポポの花粉がポイントなんです。洗い流さないように丁寧に扱います。

地下室改修計画!ちょっとオシャレな作戦会議室の進捗状況

元カラオケルームだった地下室を改修していてその進捗を書きました。床板張り、天井塗り、壁板張り、コルク張り、ランプシェード製作などのBeforeAfterを中心に苦労したことも少し紹介しています。まだまだやることは多いです。

ニホンミツバチ捕獲作戦!初めての巣箱作成から設置まで!

ニホンミツバチの巣箱作成から設置までを書きました。初めての挑戦ですが、青木村で「はにいかむあおき」という団体を組織していて、その皆さんと一緒に捕獲を試みています。とにかく捕獲できなければ始まらないので祈るばかりです。

小学生でも簡単に作れる菰織り機コンパクト版!おりおり!

今回は菰織り機のコンパクト版「おりおり」を紹介しています。福島県出身の青木村の方が所持していて、子供たちに体験させたところ大人気だったそうです。確かにこれは大人も黙々と作業をしてしまう楽しさがあります。

渋柿の干し柿より甘いの!?甘柿ドライフルーツの作り方

渋柿の干し柿と甘柿のドライフルーツはどっちが甘いのかというとっても気の抜けたことを書きました。いや、どっちかというとメインは甘柿のドライフルーツの作り方のつもりですが...もはやそれもどっちでもいいですね。(笑)

しゃもじ?おわん?おたやさん?お正月の風習を簡単に紹介

青木村で初めて迎えたお正月、聞いたことあるような無いような言葉が多かったので、簡単ですがその風習などをまとめました。しめ飾り、繭玉、どんど焼き、おたや祭りについて基本的なことを知れます。来年はもう少し意味を考えたいです。

豆撒き後から選別まで無農薬無肥料ほったらかし大豆栽培

大豆の豆まき後から選別までの作業を書きました。無農薬無肥料のほったらかし栽培です。農業うんぬんを書いた記事ではありませんが、販売目的ではなくて自家消費する栽培なら参考になると思います。安心安産な大豆です。

田舎で暮らすと知らないものばかり!不思議な宇宙芋と白花豆

今回は田舎に暮らしていてこんな作物あるんだ!という驚き発見の一部で、宇宙芋と白花豆について書きました。宇宙芋はむかごの巨大バージョン、白花豆は碁石のように白い花豆です。どちらも栄養素が高いのでお試しあれ。

簡単!美味しい!抗痙攣作用の甘酸っぱい木瓜シロップ完成!

木瓜(ボケ)という植物の果実はカリンのような甘い香りがします。今回はその果実を使ってシロップを作りました。ボケ酒にすることの方が多いそうですが、ボクは晩酌はしないので、シロップです。甘酸っぱい独特の香りが良い感じです。

重曹は不使用!砂糖と栗と水だけを使用!山栗で作る渋皮煮

重曹は使用しないで山栗の渋皮煮を作りました!重曹は繊維質を柔らかくする意味で使われるので、時間をかければ使用しないで渋皮煮を作れます。今回は山栗と砂糖と水だけです。時間と手間をかけた分だけ美味しくなりました!

秋の味覚シーズン!止め山作業とアミタケと蝶々の形?山栗の収穫

秋の味覚!アミタケと山栗について書きました。と言っても止め山作業がメインです。マツタケが生えるシーズンにキノコ採りをさせないために権利者が制限する行為です。それがメインなのにいつの間にかキノコ採りがメインに。(笑)

地下室改修計画!秘密基地的でちょっとオシャレな作戦会議室

今回は地下室改修計画について書きました。元はカラオケルームだった地下室を「秘密基地的でちょっとオシャレな作戦会議室」に改修しようという試みです。やがてはレンタルスペース的な感じで運営したいなあと思っています。

シルクとウールは水と生葉だけで綺麗に染まる!藍の生葉染め体験

藍の生葉染め体験をしました。先生は青木村に移住された方です。藍染めは蒅(すくも)と呼ばれる藍を発酵熟成させた染料を使いますが、今回は水と生葉だけで染めます。薬剤は一切使っていません。藍色より色は薄めですが、とてもキレイです!

青木村のお盆を初経験!迎え盆と送り盆とキュウリとナスの精霊馬

今回は青木村のお盆を初めて経験したのでそれについて書きました。「ぼんさんぼんさん♪」と歌ったり、キュウリとナスで精霊馬を作ったり、迎え盆には天ぷらを食べたり、風習って面白いもんです。お盆についても書いたので参考にして下さい。

完熟梅の梅干しの作り方!梅酢をあげて土用干しのあと熟成!

今回は完熟梅の白干梅干しの作り方を紹介します。梅干しには南高梅が適しているみたいですが、信濃小梅という小梅を使用しました。上手くできたので参考にしてもらえれば嬉しいです!土用干しの意味についても書きました。

その名はデストロイヤー!幸せを呼ぶハート型のジャガイモ

デストロイヤーというジャガイモを知っていますか?割とメジャーなので知っている方は多いと思いますが、正式名称はグラウンド・ペチカです。ちなみにデストロイヤーはアメリカの元プロレスラーに似ているからだそうです。

耕作放棄地の水田を畑に再生!石を拾い続ける石拾いマスター

石拾いマスターを目指して畑の石拾いを永遠にやり続ける必要があります。それもかなりの量なので、かなりの時間が掛かることが予想されます。作物が根を張れなかったりすると嫌なので、ぼちぼち頑張りますが、それにしても多いんです。

作物の芽が出る嬉しさはひとしお!大豆の種まきと野菜苗の定植

庭木の剪定から始まり、草刈りをして、ゴミを拾って、草刈りをして、耕して、耕して、ようやく野菜苗の定植と大豆の種まきをしました。ここまで3ヶ月、芽が出てきたときの嬉しさはひとしおです。そんな喜びの気持ちを書きました。

田舎ライフを快適にするために畑の草刈りとゴミ拾いと耕耘

今回は畑の中の草刈りとゴミ拾いと耕耘について書きました。移住してきてから2ヶ月半、やっと作物を育てられるようになりました。人力でやるとなるといつになってたことやら、文明の利器さまさまです。まずは大豆をやろうと思っています!

梅雨は梅だけじゃない!グミのシロップとユスラウメ酒のビン詰め

梅雨の時期になりました。梅は定番でシロップにしたり梅酒にしたり梅干しにしたりしますけど、今回は同じ時期のグミとユスラウメを利用してシロップとお酒にしました。ユスラウメは色も鮮やかに出るので、完成が楽しみです!

田舎ライフを快適にするために家周りの庭木剪定とゴミ片付け

田舎ライフを満喫するべく、家の周りのゴミの片付けと、庭木の剪定をしました。まあ、結構な量でしたが、かなりスッキリしました。今後は畑をやるために、草刈りをして、ゴミを撤去して、耕すことになりますが、いつできるやら...

手前味噌に恐縮表現はいらない!田舎で作る美味しい自家製味噌

自家製の味噌作りを体験したので、その作り方を簡単ですが書きました。各家庭でいろいろな工夫をされているので、同じ材料でも味が違ったりします。変なものは一切入っていません。大豆と塩と麹だけです。美味しいに決まってます。

手もスベスベ?お蚕さんの繭から絹糸を手繰るランプシェード作り

お蚕さんの繭から絹糸を手繰りランプシェードを作りました。繭と風船を手に入れることができれば、後は家に恐らくあるもので簡単にできます。強度は意外にしっかりしてるし、大きく作れば部屋の照明にもできます。面白いのでお試しあれ!

障子の張り替えと外壁の掃除をして山の恵みで夕飯を食べた1日

今回は、長野県青木村に移住してきてからのとある1日を振り返りました。なんでもない1日ですが、なんでもあった1日でした。日々の暮らしを豊かにするため、住環境の整備は欠かせませんが、その手間がすでに豊かな要素のひとつです。

長野県青木村に移住!やっぱり好きな田舎のこんなところ4点

長野県青木村に移住してきました。引越しが終わって少し落ち着いてきましたが、まだまだやることは山積みです。移住して1週間たらずですが、やっぱり田舎のこういうところ好きだなあなんてことを4つ書きました。かなり個人的な感想ですが...