くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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自然

実は大都会の東京にも自然は結構あります。しかしその自然に気付かなければ、その人にとっての自然はその街にありません。自然現象、アクティビティ、豆知識、楽しみ方などを通して、身近な自然との関わりについて考えていきます!

エメラルドグリーンの輝き!青木村ふるさと景観100選の滝川ダム

青木村の貯水ダムである滝川ダムとその周辺環境について書きました。エメラルドグリーンに輝く滝川ダムは春夏秋冬さまざまな表情をしてくれます。また近くの滝山不動滝も素晴らしいので、ぜひ一度訪れていただきたい場所です。

マイナスイオンの聖地!?根子岳を水源とする壮観な唐沢の滝

長野県菅平高原にある唐沢の滝について書きました。マイナスイオンたっぷりのこの滝は根子岳を水源としていて、溶岩が冷えて固まった板状節理という構造をしています。そして水が恐ろしく冷たいので、夏にはピッタリの場所です。

犬猿ならぬ烏鳶の仲!?空中の闘い!カラスとトンビの関係性

カラスとトンビの関係性について書きました。田舎ではこの2種類が喧嘩しているのを良く見かけます。果たして仲が良いのか悪いのか、性格と習性から紐解きました。犬猿の仲ならぬ烏鳶の仲?自然界の一部が垣間見えます。

長野県茅野市のため池!木々を映す鏡面と青色が美しい御射鹿池

長野県茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)について書きました。カラマツの木立が水面に映る様はとても美しく、北海道美瑛町の青い池に負けず劣らず素晴らしいです。春夏秋冬で景色は変わるので、全ての季節に行きたいと思っています。

生薬の甘草とは別物!根も芽も蕾も花も食べられる萱草の魅力

野に生えている萱草について書きました。根も芽も蕾も花も食べられます。それぞれ食感が違うので、新芽が出る春から蕾や花になる梅雨時期まで楽しめます。混同されやすいのは生薬としての甘草です。読み方は同じカンゾウですが別物です。

蛍を入れて遊んだからホタルブクロ?その由来は本当?

ホタルブクロの由来について3つ書きました。一般的なのは花に蛍を入れて子供が遊んでいたからという説ですが、他にも2つあって、そのうちのボクは1つが好きです。由来はどれが本当かは分からないのが面白いですね!

暦上の梅雨入りを指す入梅!梅雨入りと立葵と栗の花の関係性

入梅と梅雨入りの違いを知っていますか?梅雨入りの時期には花が咲いたりとその時期にしか見られないものがあります。立葵と栗の花は梅雨と密接に関係があり、面白い云われがあります。梅雨は梅雨で楽しみましょう。

養蚕業の名残!子檀嶺岳900m付近にある巨大な村松の風穴

長野県は養蚕業で栄えていましたが、もちろん青木村もそうでした。今でも天井の低い家屋が多く残っています。大正時代の当時は青木風穴株式会社という会社があり、子檀嶺岳の900m付近に大きな風穴を作りました。

鮮やかな七色に感動!大気光象の22°ハロと環水平アーク

上空の水滴や氷晶に太陽光が入射し、屈折や反射をすることで現れる大気光象の1つ、22°ハロと環水平アークを青木村にて確認したので書きました。この日は長野県のあちこちで確認できたようです。かなり珍しい幻日環も確認できたようです。

長野県青木村にある令制東山道浦野駅の枝垂れ桜が見事!

令制東山道浦野駅とそこに咲く枝垂れ桜について書きました。昔から人の流れがあった場所に昔からある桜の様相は厳かで素晴らしいです。歴史好きにはとても良い散策コースだと感じます。東山道を歩いてこの駅でひと休みがオツです。

小倉乃湯の裏山にある温風穴と冷風穴と神聖な雰囲気の巨石群

青木村の沓掛地区にある小倉乃湯ですが、その裏には風穴があります。昔は貯蔵庫として利用していた冷風穴、その冷風穴から上方にある温風穴、温風穴は温かい風が出てきます。近くには大きい灯籠と平たい石垣、昔の暮らしを感じられます。

薪ストーブの焚き付けに最適!フェザースティック入門編

薪ストーブ、BBQの木炭、焚き火などに役立つ天然の着火剤「フェザースティック」の作り方を紹介しています。フェザースティックを作る手間はありますが、マッチ1本あれば簡単に火起こしが出来るアイテムです。お試しあれ。

酸味があって塩っぱい!そこら辺に生えているヌルデの白い実

ウルシ、ハゼ、ヌルデはウルシ3兄弟なんて呼ばれますが、今回はヌルデの白い実について書きました。酸味があって塩っぱい白い実は昔は塩の代用として利用していたそうです。塩なのかそうでないのか、この記事ではそんなことが分かります。

元旦登山は子檀嶺岳!山頂から望む西側の北アルプスと初日の出

青木村で初めて過ごした正月、そして元旦は登山をしてきました。青木三山の1つで子檀嶺岳という1223.1mの山です。山頂の景色がなんと言っても素晴らしい。北アルプスに初日の出、年の初めに良いスタートを切るにはもってこいです。

早朝の十観山から山合いを望む!長野県青木村の神秘的な雲海

雲海の名所は各地にありますが、ここは長野県小県郡青木村、全く名所にはなっていません。しかし、富士山の山頂で見た雲海に匹敵するほどの感動を青木村の雲海で体感しました。ぜひ一度、訪れていただきたい景色です。

3年に一度の祭典「大地の芸術祭」と日本三大峡谷の清津峡

2000年から始まった3年に一度の祭典「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018」に行ってきました。「人間は自然に内包される」をコンセプトに里山をフィールドにして自然に溶け込むような作品がエリア内の至るところに展示されています。

芝生に代わるグランドカバーのクラピアを道の駅あおきに植栽

芝に代わるグランドカバーのクラピアを道の駅あおきの味処こまゆみの窓から眺められるところに植えました。そのクラピアについてと作業の様子を今回は書きました。芝よりも繁茂して草刈り回数が少なくて済むのでおすすめです。

高山植物とコンパクト感!長野県東御市の「池の平湿原」

長野県東御市の湯の丸高原「池の平湿原」について書きました。おすすめポイントはコンパクト感と涼しさ!三方ケ峰の旧火口に長い年月をかけて形成された湿原はお見事です。登山装備がなくても整備されているので安心です。

長い!縞模様!気持ち悪い!初めて見たオオミスジコウガイビル

今回は畑にいたオオミスジコウガイビルについて書きました。なんとこの生き物はヒルという名前は付いているものの、ヒルではなく、プラナリアなどの仲間のようです。ただ、気持ち悪いことは折り紙つきです。当然、血は吸いません。

仄かにニンニクの香りがする?丸くて紫色の「ギガンチウム」

今回はアリウム・ギガンチウムについて書きました。花葱とも呼ばれていて、ネギ坊主に似ているこの花、とてもフォルムが面白くて結構気に入っています。青木村に来てから初めて見たのですが、何か活かせないかなと思っています。

信州昆虫資料館の周辺は山野草だらけ!面白すぎた植物観察会

今回は信州昆虫資料館で開催された植物観察会に参加しました。周辺をちょろっと回っただけで、山野草だらけだったので、その花の可憐さを共有したくて書きました。もし近くに山がある方は遠くまで行かなくても意外に楽しめますよ!

山の明るい感じに表情も和らぐ!春の季節にはこの言葉「山笑う」

今回は「山笑う」という言葉について、意味や由来などを青木村の景色写真と一緒に書きました。新緑の明るい感じは、暖かくなって明るい表情になった人に似ています。由来にもなっている訳ですが、やっぱりこの季節の山は良いですね。

まさかの遭遇!春型トラフシジミはコバルトブルーの翅がキレイ!

さて、今回はめずらしく昆虫ネタになっています。トラフシジミの春型は翅がコバルトブルーに輝いていて、割と珍しいみたいなんですが、キレイだなあって感じでたまたま撮れてしまい、その高揚感だけで書いたとっても薄っぺらい内容です。(笑)

ホトケノザとヒメオドリコソウの見分け方はスカートの種類

ホトケノザとヒメオドリコソウの違いや見分け方について書きました。そもそもこの2種類って気にしてないことがほとんどだと思うので、まあ、この際なんで覚えちゃってください!ってことです。スカートに例えてますが、あくまで感覚です。

ある植物についてひとりで静かに書く!その名もヒトリシズカ

今回はヒトリシズカについて一人で静かに書きました。森林の湿ったところを好む植物ですが、家庭の庭なんかでも育ちます。面白い名前をしているので、主に名前の由来について書いています。これを読めばとりあえず由来の説明はできます!

家からの景色と周りの植物だけでもなんか生きていけそうな予感

家を一歩出れば落ち着く景色と食べられるものがいっぱいあります。家の周りをまじまじと見たことがある人は少ないと思いますが、少しだけまじまじと見てみてください。わりと発見があるものです。なんか生きていけそうな気がするかもです。

蝋梅だけではない黄色の花が美しい埼玉県長瀞町の宝登山とカキ氷

埼玉県長瀞町にある宝登山には1月から3月頃に蝋梅が咲きます。しかし、蝋梅だけではなく他にもいろいろな花が楽しめます。今回は黄色い花に注目してみました。簡単に3種類だけ紹介しているのでこれをキッカケに黄色い花巡りをしてみてください。

水滴の付いたキラキラしたクモの巣を撮影してしまう心情を吐露

クモの巣って雨後や霧にさらされるとキラキラしますよね。儚さと強さ、そんなクモの巣を撮影してしまう心情を書いています。ちなみにカメラは素人です。誰が好んで読むのか分かりませんが...書いていて楽しいので良しとします。

春にオススメ!ゴツさと保冷力がナイスなYETIの保冷缶ホルダー

今回は、たまにはボクが使っているアウトドアな商品を紹介してみようということで、YETIの保冷缶ホルダーについて書きました。「うわヌルっ」ではなく「お!まだ冷たい!」って感じたい人にはオススメです。このお花見シーズンにぜひ!

長野県麻績村の聖高原に現れた我を忘れさせるほど幻想的な濃霧

ボクが長野県麻績村の聖高原で体感した霧の魅力について書いています。霧に遭遇すると残念だと感じる人は多いと思いますが、それを非日常として、いつもとは違う雰囲気を楽しみましょう!霧と靄の違いについてもまとめています。