くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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簡単!美味しい!抗痙攣作用の甘酸っぱい木瓜シロップ完成!

木瓜(ボケ)という植物の果実はカリンのような甘い香りがします。今回はその果実を使ってシロップを作りました。ボケ酒にすることの方が多いそうですが、ボクは晩酌はしないので、シロップです。甘酸っぱい独特の香りが良い感じです。

重曹は不使用!砂糖と栗と水だけを使用!山栗で作る渋皮煮

重曹は使用しないで山栗の渋皮煮を作りました!重曹は繊維質を柔らかくする意味で使われるので、時間をかければ使用しないで渋皮煮を作れます。今回は山栗と砂糖と水だけです。時間と手間をかけた分だけ美味しくなりました!

秋の味覚シーズン!止め山作業とアミタケと蝶々の形?山栗の収穫

秋の味覚!アミタケと山栗について書きました。と言っても止め山作業がメインです。マツタケが生えるシーズンにキノコ採りをさせないために権利者が制限する行為です。それがメインなのにいつの間にかキノコ採りがメインに。(笑)

地下室改修計画!秘密基地的でちょっとオシャレな作戦会議室

今回は地下室改修計画について書きました。元はカラオケルームだった地下室を「秘密基地的でちょっとオシャレな作戦会議室」に改修しようという試みです。やがてはレンタルスペース的な感じで運営したいなあと思っています。

盛り上がったWS!長野県の地域おこし協力隊が集まる交流会

今回は長野県主催の地域おこし協力隊の交流会について書きました。福岡県の地域おこし協力隊が考案した「スキル×スキル」というワークショップを行いました。これがかなりの盛り上がりで楽しかったんです。案の実現に向けて動いています。

シルクとウールは水と生葉だけで綺麗に染まる!藍の生葉染め体験

藍の生葉染め体験をしました。先生は青木村に移住された方です。藍染めは蒅(すくも)と呼ばれる藍を発酵熟成させた染料を使いますが、今回は水と生葉だけで染めます。薬剤は一切使っていません。藍色より色は薄めですが、とてもキレイです!

青木村のお盆を初経験!迎え盆と送り盆とキュウリとナスの精霊馬

今回は青木村のお盆を初めて経験したのでそれについて書きました。「ぼんさんぼんさん♪」と歌ったり、キュウリとナスで精霊馬を作ったり、迎え盆には天ぷらを食べたり、風習って面白いもんです。お盆についても書いたので参考にして下さい。

3年に一度の祭典「大地の芸術祭」と日本三大峡谷の清津峡

2000年から始まった3年に一度の祭典「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2018」に行ってきました。「人間は自然に内包される」をコンセプトに里山をフィールドにして自然に溶け込むような作品がエリア内の至るところに展示されています。

芝生に代わるグランドカバーのクラピアを道の駅あおきに植栽

芝に代わるグランドカバーのクラピアを道の駅あおきの味処こまゆみの窓から眺められるところに植えました。そのクラピアについてと作業の様子を今回は書きました。芝よりも繁茂して草刈り回数が少なくて済むのでおすすめです。

高山植物とコンパクト感!長野県東御市の「池の平湿原」

長野県東御市の湯の丸高原「池の平湿原」について書きました。おすすめポイントはコンパクト感と涼しさ!三方ケ峰の旧火口に長い年月をかけて形成された湿原はお見事です。登山装備がなくても整備されているので安心です。

完熟梅の梅干しの作り方!梅酢をあげて土用干しのあと熟成!

今回は完熟梅の白干梅干しの作り方を紹介します。梅干しには南高梅が適しているみたいですが、信濃小梅という小梅を使用しました。上手くできたので参考にしてもらえれば嬉しいです!土用干しの意味についても書きました。

その名はデストロイヤー!幸せを呼ぶハート型のジャガイモ

デストロイヤーというジャガイモを知っていますか?割とメジャーなので知っている方は多いと思いますが、正式名称はグラウンド・ペチカです。ちなみにデストロイヤーはアメリカの元プロレスラーに似ているからだそうです。

耕作放棄地の水田を畑に再生!石を拾い続ける石拾いマスター

石拾いマスターを目指して畑の石拾いを永遠にやり続ける必要があります。それもかなりの量なので、かなりの時間が掛かることが予想されます。作物が根を張れなかったりすると嫌なので、ぼちぼち頑張りますが、それにしても多いんです。

長い!縞模様!気持ち悪い!初めて見たオオミスジコウガイビル

今回は畑にいたオオミスジコウガイビルについて書きました。なんとこの生き物はヒルという名前は付いているものの、ヒルではなく、プラナリアなどの仲間のようです。ただ、気持ち悪いことは折り紙つきです。当然、血は吸いません。