くらしぜん

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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ニホンミツバチ激減?女王蜂がいない?月日の経過と巣箱内

ニホンミツバチを5月に捕獲して、7月から9月までの巣箱内の様子を経過と共に書きました。女王蜂がいなくなったと心配していたのですが、気付かないうちに分蜂をしていたようです。採蜜はまだですが、生態と愛くるしさはそれを凌駕します!

幸せを呼ぶ青い蜂に似ている?青い紋様が美しいヘリヒラタアブ

幸せを呼ぶ青い蜂かと思いきやヘリヒラタアブという青い紋様が美しいアブでした。池の平湿原駐車場から登れる東篭の塔山で発見しましたが、エゾリンドウにおそらく吸蜜にきている場面でした。幸せを発見できる青いアブも良いもんです。

エメラルドグリーンの輝き!青木村ふるさと景観100選の滝川ダム

青木村の貯水ダムである滝川ダムとその周辺環境について書きました。エメラルドグリーンに輝く滝川ダムは春夏秋冬さまざまな表情をしてくれます。また近くの滝山不動滝も素晴らしいので、ぜひ一度訪れていただきたい場所です。

信州青木村!赤い実?オリジナルブランドそば「タチアカネ」

青木村の誇るブランドそば「タチアカネ」について書きました。白い花と赤い実のコントラストが美しく、甘みと風味の良さが特徴の品種です。村境を山に囲まれた青木村だから栽培できます。とても美味しいのでぜひ一度お試しください。

ゲニポシド酸?グッタペルカ?抗ストレス効果のある杜仲葉

中国原産の樹木、杜仲(とちゅう)に含まれる成分について書きました。健康維持に優れたゲニポシド酸などを杜仲葉は多く含んでいます。また天然ゴムに利用されるグッタペルカという乳液は農薬不使用栽培の立役者なのです。

簡単!剥く!干す!冬瓜に似ている夕顔で手作りかんぴょう

夕顔(ユウガオ)でかんぴょうを作りました。夕顔は生食で食べる地域が少なく、市場に出回るのは冬瓜が多いですが、どちらでもかんぴょうは簡単にできます。一般的には丸夕顔で作りますが、今回は長夕顔で作りました。

マイナスイオンの聖地!?根子岳を水源とする壮観な唐沢の滝

長野県菅平高原にある唐沢の滝について書きました。マイナスイオンたっぷりのこの滝は根子岳を水源としていて、溶岩が冷えて固まった板状節理という構造をしています。そして水が恐ろしく冷たいので、夏にはピッタリの場所です。

菅平高原の爽やかな風と香りに触れる薬草ハーブに親しむ会

上田薬剤師会主催の第36回「薬草ハーブに親しむ会」に行ってきたので、そのイベントの様子と森林セラピーと香りの関係性について書きました。標高1400m、菅平高原の爽やかな風とハーブの香りにリラックスできました。

犬猿ならぬ烏鳶の仲!?空中の闘い!カラスとトンビの関係性

カラスとトンビの関係性について書きました。田舎ではこの2種類が喧嘩しているのを良く見かけます。果たして仲が良いのか悪いのか、性格と習性から紐解きました。犬猿の仲ならぬ烏鳶の仲?自然界の一部が垣間見えます。

長野県茅野市のため池!木々を映す鏡面と青色が美しい御射鹿池

長野県茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)について書きました。カラマツの木立が水面に映る様はとても美しく、北海道美瑛町の青い池に負けず劣らず素晴らしいです。春夏秋冬で景色は変わるので、全ての季節に行きたいと思っています。

室町時代からの万能調味料!醤油より品のある煎り酒の作り方

煎り酒(いりざけ)の作り方について書いています。材料はお酒、梅干し、かつお節だけ、醤油より品のある万能調味料です。室町時代から江戸時代まで普及していました。白身魚、卵かけご飯、冷奴など、何でも合います!

生薬の甘草とは別物!根も芽も蕾も花も食べられる萱草の魅力

野に生えている萱草について書きました。根も芽も蕾も花も食べられます。それぞれ食感が違うので、新芽が出る春から蕾や花になる梅雨時期まで楽しめます。混同されやすいのは生薬としての甘草です。読み方は同じカンゾウですが別物です。

蛍を入れて遊んだからホタルブクロ?その由来は本当?

ホタルブクロの由来について3つ書きました。一般的なのは花に蛍を入れて子供が遊んでいたからという説ですが、他にも2つあって、そのうちのボクは1つが好きです。由来はどれが本当かは分からないのが面白いですね!

地域を越えて横の繋がりを強化する試み!ueaoフムス始動!

地域を越えて地域おこし協力隊で何かをやろう!という試みについて書きました。これは定住率や情報の共有を強化するためであり、地場産品とそれぞれの特技を活用しています。アレンジしたフムスを商品化するために集まっています。