くらしぜん。

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梅雨は梅だけじゃない!グミのシロップとユスラウメ酒のビン詰め

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こんばんは〜うみのなかでございます。

やっとこさ髪の毛を切りました!乾かすときも早くてラク〜やっぱり短い方がスッキリして良いですね!一件落着です。(笑)

雨が降り、栗の花が咲き、あの独特な匂いが充満している梅雨の時期。梅だけじゃないんです。グミのシロップとユスラウメ酒を作っています!

グミのシロップ

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グミって食べたことありますか。はじめに言っときますけどお菓子じゃないですよ!赤くて長細くてちょっとブツブツのあって木になっているグミです。グミは食べたことあるけど、グミのシロップってできるのか!?と思い立ちやってみました。

ダイオウグミ

今回使ったグミはダイオウグミです。グミ科グミ属でトウグミの園芸種になります。他のグミに比べて実が大きいのが特徴です。そういえばあそこにグミの木があったなあと思っていただいてきました。別名はビックリグミです。誰かが実の大きさにビックリしたんだと思われます。(笑)

●グミの実にはビタミンEがたっぷり

グミの実にはビタミンEが沢山含まれており、その量はフルーツではトップクラス。その働きは強い抗酸化作用で、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果があるとされています。

●βカロテンも豊富

βカロテンもまた抗酸化作用があり、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つと共に、免疫力を高める働きがあります。また、がん予防にも効果があると言われています。

グミ(茱萸/ぐみ)の栄養価と効能:旬の果物百科

グミには結構な栄養素があるみたいで驚きです。

作り方

至極簡単です。用意するものはビン、氷砂糖、グミの3つのみ。氷砂糖は他の砂糖でも代用可能ですが、氷砂糖の方がなんとなくシロップ感がでる気がします。ビンは100円均一でも売っていますが、やっぱり密閉性が弱いので、それはお好みでOKだと思われます。なんせ田舎暮らしの素人のちょっとした楽しみなので、細かい作り方は気にしません!量は大体グミと氷砂糖を同じくらいでやりました。

  1.  グミを1時間ほど水に浸して虫出しをする
  2.  グミを洗って水気をよく取る
  3.  ビンを煮沸消毒してからしっかり乾かす
  4.  ビンにグミを入れる
  5.  その上に氷砂糖を入れる

1週間もあれば完成すると思います。あんまり色が出ていませんが、これでもかなり味は出ています。グミはしぼんだら取り出してOKです。ちなみに虫出しはボクはしてないです。だって生でそのまま食べちゃうんだから一緒じゃん!というか後から知りました。(笑)

ユスラウメ酒

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ユスラウメは食べたことありますか?これはサクランボみたいで美味しいんです。グミのシロップよりこっちの方が出来は良いので、マネしていただけるならこっちをマネしてください。(笑)

ユスラウメ

バラ科サクラ属の低木です。「櫻」って字はもともとこのユスラウメにあてられていたそうです。味も実もサクランボに似ています。とても鮮やかな赤色で鳥の標的になること間違いなしな感じです。漢字で書くと「山桜桃梅」何ですけど、言われてみれば葉っぱが少し梅に似ている気もします。ユスラウメは食欲増進、冷え性、低血圧などに効果が期待できるそうです。

作り方

これも簡単です。用意するものはユスラウメ、ビン、氷砂糖、ホワイトリカーの4つのみです。ビンは100円均一でも売っていますが、量が多いので、300円くらいはするかもです。

  1.  ユスラウメのヘタを取って洗って水気をよく取る
  2.  ビンを煮沸消毒してからしっかり乾かす
  3.  ビンにユスラウメ(600g)を入れる
  4.  その上から氷砂糖(600g)を入れる
  5.  その上からホワイトリカー(750ml)を入れる

1ヶ月ほどかかります。たまにビンごと振ったり回したりして中を混ぜてください。分量は甘くしたいとか甘くしたくないとかで調整してください。この分量は甘さを抑えた感じです。ユスラウメは色が鮮やかに出ます。キレイだな〜楽しみ!

まとめ

グミのシロップとユスラウメ酒の作り方を書きました。どちらも簡単です。シロップは水とか炭酸とかで割ってジュースにしても良いし、ヨーグルトにかけても良いですね!ユスラウメ酒は梅酒を飲む感覚で楽しんでください!

近くで取れるもので食卓にちょっとした楽しみを作ります。買わないで取ることがポイント。そのひと手間が美味しくしてくれるような気がします。

ではでは!