くらしぜん。

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青木村のお隣!上田市にある信州うらさとハーブ園のハーブティー

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こんにちは!うみのなかです。

Wi-Fiはサクサクになったものの、何かとあってブログを書く時間が取れてません。あ〜家の周りの草刈りもしないと〜切実に刈払い機が欲しいです。(笑)

さてさて今回は、青木村のお隣にある上田市の信州うらさとハーブ園に行ってきました。しかも浦里は青木村との境なのでかなりの近さです。ハーブティーの色が今までに見たことないキレイなグリーンでした!

信州うらさとハーブ園

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小さなハーブ園です。ですが、その分だけ想いと希望が詰まっています。お話を聞いているだけで、ウキウキしてくるような楽しさが伝わってきます。きっと大好きでやっているんだと思います。そんなハーブティー...美味しいに決まってる!

ハーブの種類

花やハーブを100種類ほど育てているそうです。レモングラス、カモミール、ワイルドストロベリー、セージ、ラベンダー、レモンバーム、ペパーミント、ニホンハッカ、マロウ(後述します)などなど、とても書ききれません。大きくはないハーブ園ですが、山の斜面に、そこかしこに、ハーブが植えてあります。これは〇〇、それは〇〇、とハーブの名前を教わりながら、葉を擦ったりして香りを嗅ぐだけで、楽しい楽しい。女性2人で運営されていますが、お母さんのトークが軽快で、楽しい楽しい。ハーブの種類よりも楽しいの方が優ってしまいました。(笑)

こだわり

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ブレンドハーブティー作りです。ブレンドティーのためのハーブを育て、そのハーブを知っていただくためのハーブ園です。無農薬でハーブを育て、収穫をしたらすぐに処理をし、ドライハーブにして保存をする。なるべく注文時にブレンドするように心がけています。

特に抗酸化作用がありますので、美白、美肌、成人病予防、老化を遅らせるなど嬉しいことがいっぱいです。

信州うらさとハーブ園パンフレット

ブレンドすることでブルーがピンクになるような色の変化もあるそうです。その辺の微調整が難しそうですね。ハーブティーの香りや色はアロマとして、飲用すればいろいろな効能が期待できます。でも、1回飲んだだけでは効果はあらわれません。何事も継続ですね!

マロウブレンドティー

マロウ、ハーブ初心者のボクは初めて聞くハーブでした。調べるとアオイ科ゼニアオイ属の多年草で、ウスベニアオイのことだそうです。このマロウはブルーマロウとも呼ばれるそうですが、赤紫色の花を咲かせます。その赤紫色の花を乾燥させると紫に変化するというお話を聞いたので、おそらく信州うらさとハーブ園にあるのはこのマロウだと思います。そこにレモンバームとペパーミントをブレンドするそうですが、透き通っていて、とても繊細な、だけどしっかり色が分かるグリーン色をしたハーブティーになっていました。この色は...実際に購入して確認してください。

アクセスなど

  •  上田駅(乗車)→千曲バス青木線(22分)→寺軒町(下車)→徒歩(7分)
  •  上田菅平IC→車(30分)

ハーブ園に到着するとイケダ電気と書いてありますが、そこが直売所になっています。信州うらさとハーブ園の看板もあるので安心してください。ちなみにボクの家からは10分くらいです。(笑)

おまけのラムズイヤー

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ここ信州うらさとハーブ園で面白い植物がありました。それはラムズイヤー。まさに子羊の耳のような手触りな葉を持つ植物です。子羊の耳を触ったことはないですけど...まあそれは置いといて、これも実はシソ科のハーブです。ホントにフワフワでいつまでも触っていたくなります。そんなのも信州うらさとハーブ園で体感してください。

まとめ

信州うらさとハーブ園は、

  •  長野県上田市浦里にあります。
  •  無農薬栽培です。
  •  ブレンドティーにこだわりがあります。
  •  想いのある楽しいハーブ園です。

信州うらさとハーブ園さんと出会ったのは青木村の信州昆虫資料館でした。興味のあるところでは不思議と素敵な出会いがあるもんです。

皆さん!ぜひ1度お出かけください!それでは!