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まさかの遭遇!春型トラフシジミはコバルトブルーの翅がキレイ!

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こんにちは!うみのなかでございます。

いやいやいや、まあそういう時もありますよね〜でも繋がりも出来たので良しとしますって気持ちです、感情です。(笑)

昆虫って詳しくないんですが、キレイだなあと思って撮った蝶がまさかの珍しい感じだったようで、それを書きました。今回はトラフシジミの紹介ではなく、あくまでも翅がキレイだった!ってお話です。

トラフシジミって?

タイトルにも書きましたが、春型ってのがあるみたいで、そうなると夏型ってのもあるそうです。そして、この春型のトラフシジミは開翅姿がなんとも美しい。どうやらなかなかレアらしいです。

概要

チョウ目アゲハチョウ上科シジミチョウ科に属している蝶の一種になります。「トラフ」とは翅裏が虎の縞模様に似ていることから名前が付いたそうです。基本的には翅を閉じていることが多いので、翅を開いた春型のトラフシジミは割と珍しいそうです。って詳しい人に聞きました。蛹で越冬することで春に成虫になり、夏にも別の個体が成虫になる?そうで、とにかくそれで春型と夏型があるみたいです。

コバルトブルーの翅

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春型のトラフシジミのオスはコバルトブルーに輝く翅を持っているそうで、その写真が上のやつです。ボクの生まれの埼玉県の県蝶はミドリシジミで、これまたキレイなのですが、そのこともあり、シジミチョウだなってことは分かりました。初めはなんかパッとしないチョウだなあなんて思っていたら、光が差し込むとキラッ!と光るではないですか!そおっと近づいて写真に収めましたとさって感じです。

それで詳しい人に聞いたら、これはなかなか貴重だと言う訳です。やってやったぜという高揚感があったので、思わず今回は書いてしまったということです。なのでかなり内容が薄っぺらいです。(笑)

ちょー普通の標準ズームレンズ使ってます〜ボクみたいな初心者でも全然苦労することなく扱えて?ます。

撮影場所は横手キャンプ場

横手キャンプ場は青木村にあります。信州昆虫資料館に向かう途中で待ち時間が少しあったので散策していたら入り口で出会いました。良いこともあるもんですね〜ここはもちろんキャンプができますが、少し登ったところにある東屋からの景色はかなり良いです。そして信州昆虫資料館、かなりの規模で見応えあります。

まとめ

こんなちょっとのことですが、これだけでも得した気分になれます。そういう要素って田舎には多いです。写真撮っているとこういうこともあるから楽しいですね。別に狙って撮りに行かなくても、ふと現れます。ボクはこういう撮影スタイルです。っていうほど上手くもなんともないんですが。(笑)

それにしても春型のトラフシジミ、キレイです!

こちらもどうぞ!それではまた!