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ホトケノザとヒメオドリコソウの見分け方はスカートの種類

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こんばんは!うみのなかでございます。

シイタケが入ったみそ汁が好きなんですよ〜入れると旨味が出て美味しいんですが、ただ今、シイタケ切れです。どなたか、ボクにシイタケを...(笑)

前回に続いて今回も植物ネタです。ホトケノザとヒメオドリコソウについて見分け方なんかを書きました!春になるとボワっと生えてくる植物の代表ですね。前回の記事はこの上のやつです。

ホトケノザ

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ホトケノザってみんな聞いたことあるんじゃないでしょうか。歩道を歩いていて、「あっホトケノザ!」って子供の頃に言って、「これは違うでしょ!」なんて会話したことがある人は多い?はずです。それと、紫色の花を吸って甘い味を楽しんだことがあるはず!これはみんな納得してください。(笑)

学名とか形態とか

  •  学名:Lamium amplexicaule
  •  分類:シソ科オドリコソウ属

背の高さは10〜20センチくらいが多いと思います。葉っぱ→茎→葉っぱ→茎と段々に付いているためサンガイグサ(三階草)とも呼ばれています。花は3月頃に暖かくなると咲き始めて、暑い夏の頃までにはなくなります。注意してほしいのは、春の七草の一つに数えられるホトケノザとは全くの別物ということです。春の七草のホトケノザはコオニタビラコという黄色の花を咲かせる植物です。なので誤って食べないように!

スカートはゴスロリ系

いや、分からないですよ。でもゴスロリってなんかこう短めのスカートでヒラヒラヒラっとしてるやつを履いているのを原宿とかでよく見るんですが、なんとなく、なんとなくですけど、そう見えませんか?茎が中心にあって、葉っぱがスカートです。

ゴスロリってそもそも何の略なんですかね〜調べようとは思っていませんが、そうなると調べたくもなりますね。何でも検索すれば調べられる時代ですけど、でもあえて調べないでおくと、何でだろう?っていう疑問を持ち続けて発想を膨らませることができるんですよね〜これ意外とボクは大切にしています。

話がそれましたが、スカートはゴスロリ系です。

ヒメオドリコソウ

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「これは違うでしょ!」ってホトケノザを見て言ったら、その違う方の植物がヒメオドリコソウです。これは名前そのまんまの形をしています。

学名とか形態とか

  •  学名:Lamium purpureum
  •  分類:シソ科オドリコソウ属

分類はホトケノザと同じなんです。だから間違えるのも納得ですよね。同じ分類の植物ってことです。草丈と花の咲く時期はホトケノザと同じくらいです。ただ、温暖な地域では年間を通して見られるようです。花の色も同じ紫色です。しかしこれ、葉っぱを揉むと悪臭がします。これも判別のひとつですね。だいたい、ホトケノザと一緒に咲いています。

スカートは清楚系

名前そのまんまと上述しましたが、漢字で書くと「姫踊り子草」です。ホントに女性が踊っているような感じですよね!スカートはロングのスラ〜としたやつ。なんかパーティー会場でお嬢様が着てそうなやつです。清楚系っていうんですかね?(笑)

上の方の葉っぱは紫色になっていることが多いので、結構おしゃれなスカートですよね〜紫色から緑色へのグラデーションです。そう考えるとやっぱりパーティーでしか着なさそうです。

まとめ

見分け方の結論としては...

  •  ホトケノザ → ゴスロリ系スカート
  •  ヒメオドリコソウ → 清楚系スカート

以上!あくまでボクの感覚ですが。よくよく考えると、この2種類って見分けるも何も気にしてないことがほとんどですね。(笑)

ですがこの際覚えちゃってください!では!