くらしぜん。

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

くらしぜん。

長野県青木村に移住!やっぱり好きな田舎のこんなところ4点

f:id:umio1719:20180411172131j:plain

こんにちは〜うみのなかです。

やっとこさ引越しが終わり(まだまだやることはいっぱいですが)、少し落ち着いてきたかなあという感じです。なのでかなり久々の更新になってしまいました...

さて!長野県青木村に移住してきましたが、田舎での暮らしを始めてからふと思ったやっぱり田舎のこういうところ好きだなあということを4つ書きました。

豊かな自然

景勝地になっているようなものスゴくキレイな自然がある場所もあれば、別にそうではないところもあると思います。でも、いずれも自然は豊かです。そこには埋もれた魅力がいっぱいあって、それを発見したりするのが楽しいわけです。

その日に初めて吸う外の空気

朝起きて、玄関を出て、その日初めて吸う外の空気。この一発目に吸う空気がなんとも清々しいのです。やっぱり車がビュンビュン走っている都会の空気とは違って、鼻から抜ける香りが格段に良いんです。日の暖かさ、草や花の匂い、朝ごはんの匂いなんかも混じっているかもしれない。それを風が運んできます。豊かな自然とそこに家があることで成り立つ、この田舎にしか味わえない空気が最高です。

正直な自然

引越しのとき、埼玉県では桜は散り、新緑が出てきていました。しかし!ここ青木村では今が桜の見頃です。ボクの家では、窓を開ければ川の音が聞こえて、山に囲まれているため陽が沈むのが早く、ストーブが必要なほどまだまだ寒い。でも日中はそれなりに暖かくお花見には良い感じの気温です。自然は正直ですね〜気温や天候の影響をそのまま受けます。だからこそ脅威にもなります。そんな自然に生かされてこれからの新生活を進めていくわけですが、いやはやどうなることやら。楽しみは多いです。

膨らむイメージと現実

f:id:umio1719:20180411172205j:plain

冒頭に書いたとおり、引越しは終わったけどまだまだやることは多いです。例えば家の外壁についている蜘蛛の巣を竹ホウキで取っ払ったり、床の抜けている倉庫をとりあえず普通に歩けるようにしたり、蔦の絡みついた樹木の剪定をしたり(まずは蔦やらなんやらを取る)などです。でもそれをやっていくと住みやすい環境が整ってきます。そうするとココでコレをやってみよう!なんて、イメージが膨らんできます。

耕作放棄地の復旧

家の目の前は以前は田んぼであったであろうエリアが広がっています。田んぼと畑をやりたいとはずっと思っていたので、このエリアをなんとか復旧していきたいと思っています。でもそれには水の関係もあるだろうし、そもそも田んぼだったエリアを一部分だけ畑にすることは可能なのか?とか、その前に散らばったゴミの撤去、農地を借りるなど、問題は山積みです。

けどこれが逆にワクワクもしています。復旧の過程をすべてイベント形式にして楽しむのも良いし、その畑になった野菜をその場でもぎ取って食べるBBQなんかも単純だけど面白そうです。こうやって人が集まってワイワイする場所を作るのはボクの一つの目標でもあるので、自分でやる畑ではあるけど、いろんな人が介入できるオープンな畑にしたいなあなんて思っています。

森林散策と案内

近くには野鳥の森という名称のおそらく森林散策をするコースが設けられています。案内図を見ると周回できるコースになっていて、しかもこの入り口には東屋があって、人が集まれるスペースもあるので、森林セラピーコースにできるのではないかと思っていたりします。ただまだ歩いたこともないのでこればっかりは分からないけど、森林浴や森林散策などは少なくともできそうな感じがしています。

と、イメージを膨らませたり、妄想したことを人に話したりするとポンッと仕事の依頼が入ってきたりと繋がりが増えてきます。これがまた面白いんです。こうやって繋がりが増えて、そこから新たな何かが生まれて、また繋がっていく、この循環が環境をどんどん楽しくしていきます。田舎の小さなコミュニティだからこそできることは多いわけですね!

まとめ

ここには何にもないって田舎に行くとよく耳にする言葉だけど、実は埋もれているもの、もっと磨けるもの、いろいろあると思います。何にもないならそれはそれで、じゃあ自分たちでこうやってみようという気が沸いてくるので、それによって人が集まってワイワイできるし、それこそ「何にもなくない!」と言える要素だとボクは思います。

田舎には繋がりがあるし、自然もあって、ワクワクできる要素がいっぱいあります。やっぱり田舎のこういうところは好きだなあと移住して1週間たらずで思いました。

ちなみにこれから青木村の地域おこし協力隊として活動していきます。その地域おこし協力隊についてはまた今度にでも書きたいと思います!

それでは!こちらもどうぞ!