くらしぜん。

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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水滴の付いたキラキラしたクモの巣を撮影してしまう心情を吐露

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何もなくても移住してから足りないものは買えばいいやあって感じなので、いざ、事前にある程度は移住に向けて日用品を揃えようと思っても、あんまり思いつかないうみのなかです。

さて、カメラ素人のこんな心情、誰が好んで知りたいのかというタイトルですが、思い浮かんでしまったのでとりあえず書きました。(笑)

キラキラしたもの

雨や霧になるとクモの巣に水滴が付き、陽が差し込むとかなりキラキラしている。宝石やドラクエ11のそれと同じように、キラキラしたものに人は魅かれるクセがあるのは万国共通のはず。ボクにとってはクモの巣もそれに値するんです。

雨バージョン

雨が降るとクモの巣には雫がつきます。この雫に光が入ると乱反射?してなんだかスワロフスキーのようにキラキラしています。(スワロフスキーのことろくに知らないくせに勝手なイメージで言ってます。)皆さんも見たことがあるはずです。雨後、歩道の生垣にあるやたらキラキラしたクモの巣。これはこれで素晴らしいんです。でもボクは撮影するまでにはならないのです。だってなんか強調され過ぎてて撮影させよう感が否めないじゃないですか。と思いつつ、通り過ぎながらも首だけはクモの巣を追ってしまっているので、キラキラの魅力は計り知れません。ちなみに雨の日の撮影にはカメラ用のカッパがあると便利です。ミラーレス用でこんなカワイイのもあります。

霧バージョン

ボクが撮影してしまうのはこのバージョンです。霧にさらされたクモの巣には極小の水滴がキラキラキラキラ付いています。象徴し過ぎず、かつ、歩いていて引っかかるなよ!オレの家を壊すなよ!的な儚いアピール具合にグッときて、カメラをいつの間にか構えています。

あと綿飴に似ています。きっとあのクモの巣をいっぱい集めて丸めたら綿飴になります。綿飴だって口に入れると一瞬で溶けますよね。あの儚さはこのクモの巣と一緒なんですきっと。そんな儚さの妄想をしながら、その儚さを写真に収めようとして、シャッターを切るわけです。

霧に魅了されたことを書いた記事はこちらです。

カタチが良いもの

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なんでクモの巣ってあんなに頑丈なんだ?ってなりますよね。スパイダーマンにも納得です。かなりの大雨でも次の日には存在感丸出しのクモの巣。しかもカタチはとどめている。儚さの中にも強さを持っているのがクモの巣です。

破れたバージョン

なかには強度が足りず破れてしまうクモの巣もあります。これは撮影できません。というより雨で破れたクモの巣はだいたいが原型をとどめていません。撮影をすれば、ただただキラキラした糸が写り、キラキラしてるだけじゃん!ってなりそうです...いや、でもそれで良いような気がしてきました。キラキラして目に留まったのなら撮ればいい、そこに美は詰まっているはず!

破れてないバージョン

言わずもがなこれは美しいです。クモはキレイ好きです。なんなら水滴が付いてキラキラすることまで予測して、演出しているのかもわかりません。これは撮りたくなりますよね。まさしく造形美です。でも無情にも邪魔だなとなれば木の枝で取り払ってしまうのが現実、ボクもそうです。だからこそ、まだ破れていないクモの巣を写真に収めるのです。それがひとつのボクとクモの交流です。

まとめ

クモの巣の魅力について書いていた気もしますが、これがボクがクモの巣を撮影するときの心情です。

  •  キラキラと儚さ
  •  隠れている美
  •  ひとつの交流

ホントに誰が好んで知りたいのか不明です。でも書いていて楽しいから良しとします。どうか今後もお付き合いください!(笑)

それではまた!

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