くらしぜん。

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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公園で心を落ち着かせよう!いつもと違う感覚を自然に楽しむ方法

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うみのなかでございます。

雪国ではもう雪なんかウンザリでしょうが、ボクにとってはちょっぴり嬉しい白い景色。溶け始めて凍るとこれでもかというくらいローペースで歩道を歩きます。でも、コケそうになります。自分でも驚くほどのバランス感覚が炸裂したとき...それも一興ですね。(笑)

さて今回は「公園でななめ上を見てみよう」というお話です。森林セラピーを知っている人、体験したことがある人には、それを公園で実践する方法の1つでもあります。また、自然に興味がないって方には特にオススメです。いつもと違う感覚を体感できるかも!?

公園でななめ上を向いて歩く

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そもそもよく行く公園ってありますか?子どもと遊ぶ、ランニングをする、のんびりする、いろいろあると思います。そんな公園が徒歩30分圏内に1つあるといいですよね〜

視覚的な情報

まずはいつも通り公園に行ってください。そしたら5センチだけななめ上を向いて歩いてください。そうすると視覚的な情報がバンバン入ってくるはず!ですが、どんな情報があるかを知らないとそれは情報として認識できません。

空間の広さ

なんとなく広さを感じると思います。空が見えて、雲があって、太陽が明るい!重要なのはその広さを自分の視覚として認識することです。これで情報を得る準備が整います。

色の豊かさ

色に注目してみてください。自然の色はとても柔らかいので見ていて飽きないと思います。緑を見ていると目に良いとよく聞きますが、本当にそんな感じがします。(笑)

  •  葉っぱの緑色
  •  空の水色
  •  太陽の明るい黄色
  •  木の茶色
  •  雲の白色

などなどです。

風の動きで変化する色味なんかを認識できたら感覚が鋭くなってきている証拠です。 

木々の寛容さ

おそらく木のない公園はないと思います。だから当たり前にありすぎて存在を認識せずに歩いている人は多いはず。でもそれだとモッタイナイ!風で揺れる梢を見てください。葉っぱが落ちるかもしれません。そんな情報をゲットできたらもっといろんな情報が入ってきます!木から受け取れる情報はかなり多いです。 

落ち込む気分をアップ

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落ち込んでいるときは下を向きがちです。だからこそ5センチだけななめ上を向いてください。(2回目 笑)

その時に前述した視覚的な情報が役立ちます!自分が思うより現実は良くて心が落ち着くものは近くにあります。

ボーッとする時間

公園でただ座ったり、ただ寝そべったりするのもオススメです。最初は落ち着かないかもですが、だからこそ視野にある自然のものを見てください。そうやって享受できるものが増えると余裕ができるようになります。やっぱり詰め込みすぎると疲れるので、ボーッとする時間も大切です。 直に寝そべると芝生や土の感覚が気持ち良いですが、少し抵抗がある人はマットを引くと良いですよ!軽くて持ち運び便利です!

まとめ

今回は公園でななめ上を向いて歩き視覚的な情報を得ることで、心が落ち着く自然の要素を自分の感覚として認識しようというお話でした。すごく簡単なのでお休みの日にでも一度試してみてください!ちなみに森林セラピーでは視覚だけではなく五感を活用することが重要になります。もちろん公園でも五感を活用できればなお良いですね!そんなことも今後書きたいと思います。

それでは!また!