くらしぜん。

ほんのひと手間で暮らしは自然になる

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青木村の地域おこし協力隊「ボクの場合の移動手段と燃料費」

地域おこし協力隊の移動手段について長野県青木村のボクの場合を書きました。都市圏で生活をしていると協力隊になる前は自家用車を持っていない方は多いと思います。そのため移住後の移動手段についてちょびっと参考になると思います。

仄かにニンニクの香りがする?丸くて紫色の「ギガンチウム」

今回はアリウム・ギガンチウムについて書きました。花葱とも呼ばれていて、ネギ坊主に似ているこの花、とてもフォルムが面白くて結構気に入っています。青木村に来てから初めて見たのですが、何か活かせないかなと思っています。

梅雨は梅だけじゃない!グミのシロップとユスラウメ酒のビン詰め

梅雨の時期になりました。梅は定番でシロップにしたり梅酒にしたり梅干しにしたりしますけど、今回は同じ時期のグミとユスラウメを利用してシロップとお酒にしました。ユスラウメは色も鮮やかに出るので、完成が楽しみです!

佐久市癒しの森~healing~森林セラピー基地の「平尾の森」を散策

森林セラピー基地である長野県佐久市の「平尾の森」に行きました。その中でも今回散策したのは「ファーブルの小径」です。あまり写真を取ってなかったので、簡単になってしまいましたが、やっぱりセラピーロードは気持ちいいです。

地域密着型の農山漁村貢献プログラム「緑のふるさと協力隊」

田舎への移住に悩んでいる方、緑にふるさと協力隊を知っていますか?18〜40歳までの若者であればどなたでも参加できます。地域にどっぷりと浸かり、住民として暮らすことで、観光では分かり得ない魅力を発信したりするプログラムです。

田舎ライフを快適にするために家周りの庭木剪定とゴミ片付け

田舎ライフを満喫するべく、家の周りのゴミの片付けと、庭木の剪定をしました。まあ、結構な量でしたが、かなりスッキリしました。今後は畑をやるために、草刈りをして、ゴミを撤去して、耕すことになりますが、いつできるやら...

手前味噌に恐縮表現はいらない!田舎で作る美味しい自家製味噌

自家製の味噌作りを体験したので、その作り方を簡単ですが書きました。各家庭でいろいろな工夫をされているので、同じ材料でも味が違ったりします。変なものは一切入っていません。大豆と塩と麹だけです。美味しいに決まってます。

手もスベスベ?お蚕さんの繭から絹糸を手繰るランプシェード作り

お蚕さんの繭から絹糸を手繰りランプシェードを作りました。繭と風船を手に入れることができれば、後は家に恐らくあるもので簡単にできます。強度は意外にしっかりしてるし、大きく作れば部屋の照明にもできます。面白いのでお試しあれ!

信州昆虫資料館の周辺は山野草だらけ!面白すぎた植物観察会

今回は信州昆虫資料館で開催された植物観察会に参加しました。周辺をちょろっと回っただけで、山野草だらけだったので、その花の可憐さを共有したくて書きました。もし近くに山がある方は遠くまで行かなくても意外に楽しめますよ!

青木村のお隣!上田市にある信州うらさとハーブ園のハーブティー

今回は長野県上田市浦里にある信州うらさとハーブ園に行ってきました。ハーブを100種類ほど無農薬で栽培しています。大きくはないハーブ園ですが、その分だけ想いと希望が詰まっていました。お母さんの軽快なトークも最高です!

青木村に移住してきて良いところをちょっと見つけましたのご紹介

今回は長野県小県郡青木村の良いところをちょこっとだけ紹介しています。新緑の時期、最高に気持ち良いだろうパラグライダー、登山と遊具が融合したリフレッシュパークあおきなど、ボク的な感想を書いています。

山の明るい感じに表情も和らぐ!春の季節にはこの言葉「山笑う」

今回は「山笑う」という言葉について、意味や由来などを青木村の景色写真と一緒に書きました。新緑の明るい感じは、暖かくなって明るい表情になった人に似ています。由来にもなっている訳ですが、やっぱりこの季節の山は良いですね。

まさかの遭遇!春型トラフシジミはコバルトブルーの翅がキレイ!

さて、今回はめずらしく昆虫ネタになっています。トラフシジミの春型は翅がコバルトブルーに輝いていて、割と珍しいみたいなんですが、キレイだなあって感じでたまたま撮れてしまい、その高揚感だけで書いたとっても薄っぺらい内容です。(笑)

ホトケノザとヒメオドリコソウの見分け方はスカートの種類

ホトケノザとヒメオドリコソウの違いや見分け方について書きました。そもそもこの2種類って気にしてないことがほとんどだと思うので、まあ、この際なんで覚えちゃってください!ってことです。スカートに例えてますが、あくまで感覚です。

ある植物についてひとりで静かに書く!その名もヒトリシズカ

今回はヒトリシズカについて一人で静かに書きました。森林の湿ったところを好む植物ですが、家庭の庭なんかでも育ちます。面白い名前をしているので、主に名前の由来について書いています。これを読めばとりあえず由来の説明はできます!

障子の張り替えと外壁の掃除をして山の恵みで夕飯を食べた1日

今回は、長野県青木村に移住してきてからのとある1日を振り返りました。なんでもない1日ですが、なんでもあった1日でした。日々の暮らしを豊かにするため、住環境の整備は欠かせませんが、その手間がすでに豊かな要素のひとつです。

家からの景色と周りの植物だけでもなんか生きていけそうな予感

家を一歩出れば落ち着く景色と食べられるものがいっぱいあります。家の周りをまじまじと見たことがある人は少ないと思いますが、少しだけまじまじと見てみてください。わりと発見があるものです。なんか生きていけそうな気がするかもです。

長野県青木村に移住!やっぱり好きな田舎のこんなところ4点

長野県青木村に移住してきました。引越しが終わって少し落ち着いてきましたが、まだまだやることは山積みです。移住して1週間たらずですが、やっぱり田舎のこういうところ好きだなあなんてことを4つ書きました。かなり個人的な感想ですが...

ボクが都会ではなく田舎の暮らしを選んだ単純明快な理由の一つ

ボクが都会で生活するのではなく、田舎の暮らしを選んだ理由の一つを単純明快に書いています。直感って単純に聞こえますが、かなり大事な要素だと思います。都会と田舎どちらに住むとしてもそんなことを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

蝋梅だけではない黄色の花が美しい埼玉県長瀞町の宝登山とカキ氷

埼玉県長瀞町にある宝登山には1月から3月頃に蝋梅が咲きます。しかし、蝋梅だけではなく他にもいろいろな花が楽しめます。今回は黄色い花に注目してみました。簡単に3種類だけ紹介しているのでこれをキッカケに黄色い花巡りをしてみてください。

水滴の付いたキラキラしたクモの巣を撮影してしまう心情を吐露

クモの巣って雨後や霧にさらされるとキラキラしますよね。儚さと強さ、そんなクモの巣を撮影してしまう心情を書いています。ちなみにカメラは素人です。誰が好んで読むのか分かりませんが...書いていて楽しいので良しとします。

春にオススメ!ゴツさと保冷力がナイスなYETIの保冷缶ホルダー

今回は、たまにはボクが使っているアウトドアな商品を紹介してみようということで、YETIの保冷缶ホルダーについて書きました。「うわヌルっ」ではなく「お!まだ冷たい!」って感じたい人にはオススメです。このお花見シーズンにぜひ!

長野県麻績村の聖高原に現れた我を忘れさせるほど幻想的な濃霧

ボクが長野県麻績村の聖高原で体感した霧の魅力について書いています。霧に遭遇すると残念だと感じる人は多いと思いますが、それを非日常として、いつもとは違う雰囲気を楽しみましょう!霧と靄の違いについてもまとめています。

田舎への移住で生活面について悩んでいる時に参考にするポイント

田舎に移住する時に仕事はなんとか大丈夫だけど、でも生活面が不安ってことはあると思います。そんな時にどんなポイントを抑えて移住先を探せば良いのかってことを今回はボクなりに書いています。ぜひ参考にしてみてください。

4月に移住する前に宮崎県日之影町での暮らしをメモから追憶

今回は4月に移住する前に以前に暮らしていた宮崎県日之影町でのメモを読み直して、大切なことを思い出そうという回です。過去のメモは読み返すことはほとんどないと思います。いろいろなヒントが隠されているかもしれません。

URLを変更してスターの表示がなくなり寂しいためおさらい投稿

今までに投稿した記事のおさらいになります。まだ読んだことがない人にも届くようにあらためてまとめました。こうやってまとめてみるとひとつひとつの投稿に想いを乗せて書いたことを思い出しました。ぜひ皆さん読んでください〜

春までもうすぐ!移住後に楽しみにしている事とボクのブログ事情

今回は田舎に移住するにあたり楽しみにしていることと最近のボク的ブログ事情を書いています。田舎でやりたいことっていろいろありますが楽しむ基準みたいなものを書いたのでぜひご覧ください。楽しいことは楽しい!面白いことは面白い!

田舎に絶対いる目の周りをブンブン飛ぶあの厄介な黒い虫の正体

田舎に絶対いる小さくて黒い虫、目の周りにまとわりついてきて厄介です。今回はその小さくて黒いアイツについて書いています。正体はメマトイというハエです。登山や釣りのときにも出会いますので、正体と対策を知りましょう。

薄紫色の杉!?岡山県鏡野町で見た自然が織りなす美しく力強い姿

岡山県鏡野町にあるなんの変哲も無い普通の杉が薄紫色に変化しています。葉っぱが薄紫色なのか、それとも幹が薄紫色なのか、いや、そうではありません。スルーしてしまう身近な植物でも季節になるとキレイな姿を見せたりするもんです。

生活費5万円の田舎暮らしを体験して得た生きる力と考え方

都会ではなんでもお金があれば揃いますが、田舎ではそうはいきません。それでも豊かに生きているとボクは思います。生活費5万円で田舎の暮らしを体験しましたが、そこから得たものと考えたことを今回は書きました。